盆栽・家庭菜園・山歩き・ツーリング大好きの猛虎ファンです
2017年11月12日 (日) | 編集 |

 11月12日  (日)  曇り   NO、1260 
 昨晩からの孫咲美のお泊りは、「海よ光れ」のご褒美を兼ねてトマオニでの夕食です。予約しないためか混んでいて、ずいぶん時間がかかります。咲美はパフェを食べたかったようで、喜んで食べています。スーパーに行ってもカロリーが気になり、食べたいものも遠慮し、トマオニでも控え目なオーダーにびっくりです。正虎たちもお蔭でハンバーグのご相伴にあずかりました。

 今日も昨日の干したイカは、自分で点検しなければならないようで、正虎に手を付けないように注意されます。一週間後に自分で判断すそうです。「大沢に孫が居てよかったでしょう」には笑ってしまいます。

 年寄りの正虎にもよく付き合ってくれて、UNOやトランプやカルタなど遊ぼうと誘ってくれます。風呂も一緒に寝るのも拒否されますが、孫が来てくれるのには嬉しいものです。学校やプールでの出来事も教えてくれるのに満足し、まさに孫バカの正虎の2日間でした。




 Sさんの短歌  NO、670
 街 路 樹 の そ よ ぐ 駅 舎 の 前 広 場
  海 猫 手 に し て 裸 婦 像 立 ち ぬ





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 来年7月完成予定の市役所です、駅への通路もつながっているようです。


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 完成の塩辛ですが、咲美は攪拌を手伝いってくれます。量が少なく味見程度しかできません。


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 正虎への付き合いの合間に、動画や工作に熱中しています。

2017年11月11日 (土) | 編集 |

 11月11日  (土)  曇り雨   NO、1259
 以前からの予定で孫の咲美が泊まりに来ます。来たら先日の「海よ光れ」で咲美が干しイカ作りをしたため、教えてもらうことにしていました。本人もやる気満々です。その時には180匹のイカを生徒が(5年生以上か?)捌いたようで、咲美は5匹捌いたようです。

 かなりの自信があるようで、喜んで指導してくれて「イカ師匠だね」とか。出来上がった5匹を干した時には、「なにかあったら電話して」と優しいお言葉です。
 正虎はついでに塩辛作りをしますが、皮を剥くのは咲美師匠も初めてらしく、「覚えておくね」と学習意欲満点で小さいイカながら12匹捌き終え、「楽しかったね」との感想でした。

 いつまで一人で泊まりに来てくれるかわかりませんが、一緒になにかやるのもとても刺激があり、認知進行の正虎にはよかったようで感謝です。




 Sさんの短歌  NO、669
 海 胆 に 似 た 青 き 毬 栗 枝 先 に
  下 が り て 日 に 日 に 色 か わ り ゆ く




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 咲美を迎えに行った大沢の岸壁にも、台風のがれきが山摘積みされています。


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 この寒さ(9度)でもファイナルキャンプでしょうか、一組のキャンパーが焚火をしています。寒そうです!


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 「イカ師匠」の指導です、腹を割いてますが(へそが無いけど腹はどこ?)と正虎、「見て覚えて」と咲美です。割いた後足を半分に分け切込みを入れます。


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 手袋が大きすぎ素手での指導、目玉を先に取り、次に口を取るらしいです。次に背骨を取ります。写真撮影も手を止めて協力的です。


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 なんと口からイワシが出て来て大騒ぎ、咲美も初めて見たようでびっくりでした。


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 仕上げは足も身もきちんと開くとか、思ったより几帳面な咲美の一端を見ます。


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 ベランダへの運搬も自分でやり干して満足そうです。「海よ光れ」ではネットでなくぶら下げのためCDを下げてカラス除けがいいとかです。


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 まだまだイカそのものが小さく内蔵の腑が細く、塩辛には足りません。冷凍のを足します(右下4本)が味やイカ?にです。

2017年11月05日 (日) | 編集 |

 11月5日  (日)  晴れ   NO、1253
 風が冷たいものの午前中はいつも盆栽いじりです。一度手を付けだすと全部やらなければ気の済まない正虎の性分でしょうか?残りあとわずか、寒くならないうちに決めてしまいたいものです。

 午後孫咲美がプール前に立ち寄りです、今日はUNOをしようと言いわれ早速プレイです。思わぬ逆転があったり思ったより楽しいのですが、義息子や咲美には同じことを何度も教えられてさながら認知UNOです。最後は家内と正虎が残ってしまい、正虎は最下位です。義息子は面倒がらずに教えてくれますが、教育係にさぞかし疲れたことでしょう。
 またプールに送って行く時、娘の車の音楽を聴き「歌手の名前わかる?」正虎は適当に嵐かな、違うよXジャパンだとかです。すっかり教えられる正虎です。




 Sさんの短歌  NO、663
 発 掘 さ れ 国 の 史 跡 に 指 定 さ る
  崎 山 遺 跡 村 村 一 の 広 畑




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 今朝もヤマガラ君が来ています、残り少ないイチイの実を咥えて柿やモミジの枝でついばんでいます。


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 モミジの盆栽ですが奥の方に置いていたため、重くて手入れが行き届かず思い切って手入れし置き場所も変えます。枯れ枝を大きく切った後軟膏を塗っておきます。


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 ウメモドキの実も残り少なくなり、根元のセンブリも花が終わって種になります。


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 黄色シャクナゲですが、正虎の持論「盆栽=根張りと思っていて枝ぶりやなんとかなりますが、根だけは成長を待つ以外になんともなりません」。このように数年かけた後根を剥きだして、だんだんと上げてやります。


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 一位の義息子は咲美のカードが多くお手伝い、何度も同じことを教えてくれる義息子や咲美には感謝の認知老夫婦でした。

2017年10月29日 (日) | 編集 |

 10月29日  (日)  雨   NO、1247
 あいにくの雨ですが、孫咲美の通う学校表現劇「海よ光れ」です。4年生までは海の波などの役割でしたが、今年から一段と高いステージで少しセリフもある役割です。昨晩は「海よ光れに来てよ」と嬉しいお誘いの電話でした。

 今年で30年にもなる表現劇はNHKにも出演した歴史のある演劇で、劇団北風などサポートもしっかりし照明も本格的です。全校生徒77名が懸命に練習したようで、最後のフィナーレは目頭が熱くなります。

 物語は毎年同じですが、老人が孫に昔の海の豊かさや経験を話してやり、海を大事にし故里を離れても大沢の海を忘れるなという内容です。演じる生徒でこのように印象も方言も違うものかと感心させられます。

 孫咲美も精いっぱい演じてくれ、早くも来年でこの演劇を観る機会も無くなるでしょうが、沢山の地元の人も詰めかけていて生徒も満足だったでしょう。咲美の感想も後日聞きたいものです。




 Sさんの短歌  NO、657
 涸 れ て 来 し 溜 め 池 あ た り 久 々 に 
  雨 降 り そ そ ぎ 蛙 鳴 く な り




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 モノクロ的な風景の今日の山田湾です。


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 30年目ですが質素な会場の体育館です。早めに行き練習から観ますが先生方も一生懸命です。


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 一番つらそうな波の役目の1~4年生ですが、先生の「我慢も大事と」の言葉に納得です。かなりハードな役割で一年生は裸足です、皆この辛さ経験です頑張れ!


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 「明治の大沢」の紹介では咲美がわら草履の紹介です。この草履も地元に方々が協力してくれたようです。


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 皆でスルメを伸ばして干す作業です。このイカも地元の水産会社が提供し捌き方もやってみたようです。咲美は今度教えてくれると言っています。干した後全員にプレゼントらしいです。正虎も中学一年の時冬に教室で、干したスルメを伸ばす作業の実習があったことを思い出しました。


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 参考までに学校新聞よりです。


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 網の繕いですが、皆真剣に取り組んでいます。それぞれ名前があるようで自分でつけるそうです、ちなみに咲美は「サエさん」と名付けたようです。昔はカタカナが多かったとかです。


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 皆で歌い躍りフィナーレです、この日のために練習してきた生徒に拍手です。

2017年08月15日 (火) | 編集 |

 8月15日  (火)  雨曇り   NO、1184
 いよいよ東京の孫達が帰って行きました。雨続きで泳ぐこともスイカ割も、流しソーメンもバーベキューも出来ず残念な夏休みです。しいてあげれば弓矢教室と芋ほり大会、マッチの付け方教室くらいで本当に可哀そうでした。今思えば盛岡方面に行かせた方が良かったかもしれません。一方正虎と家内は70歳のお祝いをしてもらい、超楽しいひと時に大満足でした。
 孫3人と息子夫婦が帰って行って虚脱感というか、「ポケ~っと」したような落差の大きな気持です、また「二人の世界」が始まります。

 いよいよ明日でお盆も終わりです、今夜は二人だけで花火を細々としましょうか。




 Sさんの短歌  NO、594
 次 々 に エ ン ジ ン 響 か せ 海 胆 と り の
  小 舟 水 脈 曳 き 港 に 入 り く
                 (投稿誌楽府)





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 今朝のお墓参りの風景ですが、松あかしは一組のみです。日出島も見えません。


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 お墓参りの帰りボール箱を貰いに行く途中の閉伊川です、この天気が悔しいですね。


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 なんとこの天気の中を福岡から来てくれたようです。荷台の上の傘が気の毒です。懲りずにまた来て欲しいですね。


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 紗美と理美とで義息子宅に拝みに行き山田湾でパチリです。これくらいになると「しりとり」をしようと言っても拒否です。姉の紗美が少し付き合ってくれます。流された家の跡地や、防潮堤を越えた津波の話などしてやります。