盆栽・家庭菜園・山歩き・ツーリング大好きの猛虎ファンです
2017年10月16日 (月) | 編集 |

 10月16日  (月)  曇り   NO、1234
 4日間の御無沙汰です。
 家内と13日から15日まで温泉巡りをしてきました。夏のバイトで働いた報酬を少しおすそ分けした旅行でした。コースは先日の友人たちといった方向ですが、紅葉が丁度よく2週間余りでこんなにきれいになるものかと驚きでした。

 今日の紹介は一泊目の肘折温泉までですが、高齢者特有の早朝早く出発になり340kmの行程もなんのその、天気にも恵まれゆっくりとあっちこっち寄り道しながらでした。チェックインの15時に着いて近くを散策も、古い(開湯807年)温泉街ゆえ大いに楽しめました。




 Sさんの短歌  NO、644
 仄 か な る 白 き 花 咲 く 茗 荷 竹
  掻 き 分 け 摘 み ぬ 夕 餉 の 菜 に




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 大崎市の田は稲刈りが始まっていて、水車(田に水を入れる)も休眠状態でした。動いているのも見たかったです。


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 鬼首のホテルでランチです、正虎好みのカレーですがチキンも良いものです。リゾートホテルのようですがスキーのゲレンデやプールもあります。今日のお客さんは3組は勿体ないです。こんなホテルに孫達を連れてくれればと思いますが~


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 この辺はまだ紅葉が始まったばかりです。


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 肘折温泉の入り口ですが、カルデラのようでこのような急な坂を下りて温泉街に入ります。


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 文化財に指定されている郵便局(今は使われていません)が歴史を感じさせます。


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 この宿は「日本秘湯を守る会」の会員のようです。軒下には燕の巣がたくさんありました。


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 正虎たちの泊った宿です、窓から温泉特有の川が見下ろせます。ガードレールもない車がやっと通れる細い道も古さを感じる街並みです。


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 宿からすぐの所に源泉があります。


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 これも珍しいです。


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 宿の勧めで近くの公営温泉に行きます、シャワーもロッカーもシャンプーすらありませんが番台のおばさんも気さくな人でした。


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 宿の屋上の露天風呂は見晴らしも良くグーです。盆栽いや鉢植えの木を手入れしてあげたかったです。


2017年10月07日 (土) | 編集 |

 10月7日  (土)  雨   NO、1228 
 一昨日より一泊で恒例の、「認知症三人の会」の温泉旅行に行ってきました。紅葉はまだ少し早いものの、価格的に高くなる(約3000円アップ)前日を狙います。年金生活にとっては紅葉より経済?優先にします。

 コースは写真で紹介ですが鳴子温泉までで下道ばかりで、気仙沼での刺身のゲットや道の駅など寄り道の多い、高齢者特有のゆっくりした往復600km余りの旅行でした。このメンバーは中学校の同級生ですが麻雀の会のメンバーでもあり、別の一名は行けなくなり3人だけです。春先にはK氏の体調不良でY船長と二人だけでしたが、K氏の復活とともに一緒にいけることがなんとも嬉しいものでした。

 先ほど決算と反省と次回の検討をまとめましたが、やはり体調管理に留意し一緒に行けるようにしたいものです。それでも次回(春)は湯治宿に一泊と部屋食宿に一泊と決定し、夢は膨らみ意欲満々で楽しみがまた増えました。




 Sさんの短歌  NO、638
 紅 葉 の 竜 泊 ラ イ ン 越 え く れ ば
  瞰 下 竜 飛 の 灯 台 の 見 ゆ




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 45号線を南下し気仙沼でうんまい刺身をゲット後内陸に入ります。


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 さすがは気仙沼で活気があり鮪船が停泊しています、昔漁師だったK氏はしきりに懐かしがり喜んでくれました。宮古との比較になりますが、何とか宮古も気仙沼や八戸のようになってほしいものです。


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 バチが当たりそうな大トロをゲットです、盆や正月でも無理な刺身ですがかなりの無理をします。


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 寄り道の道の駅では高齢者のバイクも目立ちます。イタリアのバイク、ドゥカティです。


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 根連りの盆栽です欲しかったのですが、OO欲も物欲もだんだん失せてきていてあきらめます。もっと若ければ買っていたでしょう。


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 このようなものもありました、名前わかりますか?宮古弁で「つまご」で雪道を歩く昔の長靴です。宮古でも見たことがありません。民芸品とし復活かな?


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 部屋食ではないものの刺身を皿に分けて、酒も持ち込みします(写真を撮る時だけ出しましたが)。ふてぶてしい年金生活者ですね、やはり部屋食が一番です。


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 こぎれいな宿で某国の客がいなく、熟年の客だけで極めて静かないい宿でした。


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 早めに着いてしまい付近を散策、鳴子も深い渓谷ですが紅葉はまだでした。


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 栗駒国定公園から小安峡経由川原毛地獄に抜けます、青森の恐山、富山の立山と並ぶ三大霊地らしいです。ここ辺は紅葉が始まっています。


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 峠からは鳥海山でしょうか雪をかぶっています。すぐに紅葉が始まりそうな峠でした。


2017年09月26日 (火) | 編集 |

 9月26日  (火)  晴れ   NO、1219
 数日間の御無沙汰です。
 23日から毎年恒例の「森林(もり)の感謝祭」と温泉旅行に出かけました。今年は奥州市での開催で往復300kmもあり、ついでに温泉にと思い遊んできました。
 今年で10回目を迎える感謝祭ですが、来年は宮古での開催が予定されています。毎年思うのですが参加者が多く、今年は約700名の参加で小学生が多かったようです。子どもたちが少しでも森林の役割に、関心を持ってくれるのはうれしいことです。地元奥州市では「奥州万年の森」への植樹が盛んで、子供たちがどんぐりの実から育てた苗(6年生)も提供してくれ、さわやかな秋の中一汗かいてきました。

 以下写真にて紹介です。




 Sさんの短歌  NO、629
 寒 修 行 墨 染 め 衣 身 に ま と ひ
  白 き 手 の 甲 に 振 る 鈴 寒 し




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感謝祭の開会式のあとは会場を移し植樹です、数千本の苗木(ミズナラ、赤松など)で一人当たり5~6本植えて、残りは森林組合で植えてくれます。最後には前沢牛のカレーライスとひっつみを御馳走になり解散です。来年の宮古ではサンマのすり身汁かな?宮古から我々以外勤めていた会社のOB4名も参加していました。


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 黄金色の田んぼを見ながら温泉に移動です。


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 一泊目は田沢湖高原の水沢温泉です、ここは自炊の宿ですがスーパーから食料とお神酒を調達し宿に入ります。ここの湯は最高でまた来月も行く予定です。途中の錦秋湖は紅葉はまだ早かったです。


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 小安峡での写真ですがバイクがやたらと多かったです、よだれの出そうなバイクがやたらと多かったです。


2017年09月19日 (火) | 編集 |

 9月19日  (火)  晴れ   NO、1217
 台風が通りすぎ秋らしい天気の宮古です。明日から秋の彼岸入りですが、「暑さ寒さも彼岸まで」のことわざと違い半そででもいい位の暖かい天気です。
 また久しぶりの朝の散歩は、秋の深まりを感じるように葉や木の実が色づいてきています。クルミはいつものクルミロードにはもう落ちていなく、近場ではもうあきらめましょうか。そろそろ栗が実るのが楽しみです。

 「認知三人の会の温泉旅行」(10月上旬)の案内を配達に回ります。K氏は体調もすっかり回復し、案内の地図や旅程を見て喜んでくれています。Y船長も歯の調子が悪いものの通院していて、旅行までは大丈夫とのことで温泉でのおかゆの手配は心配なさそうです。今年の秋もメンバーがそろって行けそうで一安心です。




 Sさんの短歌  NO、627
 往 来 に 銘 酒 千 両 男 山
  新 種 の 匂 ふ は る の あ け ぼ の





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 秋の色づきを見るたびテレビではないですが、「日本って本当にいいなぁ」と最近感じるようになりました。


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 昨日水位3mを越えた津軽石川です。草が倒れているのが分かります、この地区も避難勧告でした。葉のない木はクルミの木で震災の時に枯れたものです。工事中の橋は赤前から重茂に抜ける道とつながるそうです。


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 昨日の台風の大雨で水田も水浸しです、何とか物になりそうですね。


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 今回の旅行は沿岸を通り鳴子温泉です、帰りは小安峡から錦秋湖を回ります。いつもの定番の部屋食ではありませんが、気仙沼か石巻で刺身を調達予定です。

2017年07月07日 (金) | 編集 |

 7月7日  (木)  晴れ   NO、1249
 ご無沙汰の数日でした。密かに家内と求婚いや旧婚旅行に行ってきました。2泊3日の旅程で、雨が心配でしたが普段の行いのため?天気に恵まれ820km楽しんで来ました。ほとんど下道を走り、道の駅ツアーのようで14の道の駅に立ち寄りです。

 1泊目は深浦(青森)の不老不死温泉、2泊目は田沢湖高原の水沢温泉です。初日は豪華?な料理で食後の夕陽が日本海にドポンと沈むのも見れてラッキーでした。泊り客は殆ど外に出て楽しんでいます。某国の観光客はいなく騒音がなく楽しめました。




 Sさんの短歌  NO、559
 海 照 ら す サ ー チ ラ イ ト の 光 芒 に
  秋 刀 魚 は 跳 ね る 飛 魚 の ご と




 順序不同ですが旅行の写真を紹介です。DSCN0402.jpg

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 道の駅の大きなハウスで見かけた花、ハイビスカスです。浜松さんが咲かせていたのを、赤以外あるのも初めて知りましたが、運よく3種類咲いていました。


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 鯵ヶ沢の海の駅にある「舞の海記念館」に立ち寄りです。無料で「舞の海の名勝負」が見れて懐かしい気分です。下のは虎の舞とでも名付けましょうか。


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 五能線の駅ですがこれで「へなし」と読みます。なぜこの地域に戸(屁)が無いかの考察、尻屋崎から下は一戸や八戸等戸(屁)が付き南部(ブー)となりました。日本海側は舮作(屁が無い)ため?  伊奈かっぺいの話です(笑) 


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 不老不死温泉は早めに入りますが、ブヨがいて刺されそうになり退散です。こんなにブヨがいるとは驚きでした。浴槽にも注意書きがあります。どこかの御夫人も夕陽を眺めています。夕陽が沈む時ドポンジュ―と音がします?