盆栽・家庭菜園・山歩き・ツーリング大好きの猛虎ファンです
2017年09月19日 (火) | 編集 |

 9月19日  (火)  晴れ   NO、1217
 台風が通りすぎ秋らしい天気の宮古です。明日から秋の彼岸入りですが、「暑さ寒さも彼岸まで」のことわざと違い半そででもいい位の暖かい天気です。
 また久しぶりの朝の散歩は、秋の深まりを感じるように葉や木の実が色づいてきています。クルミはいつものクルミロードにはもう落ちていなく、近場ではもうあきらめましょうか。そろそろ栗が実るのが楽しみです。

 「認知三人の会の温泉旅行」(10月上旬)の案内を配達に回ります。K氏は体調もすっかり回復し、案内の地図や旅程を見て喜んでくれています。Y船長も歯の調子が悪いものの通院していて、旅行までは大丈夫とのことで温泉でのおかゆの手配は心配なさそうです。今年の秋もメンバーがそろって行けそうで一安心です。




 Sさんの短歌  NO、627
 往 来 に 銘 酒 千 両 男 山
  新 種 の 匂 ふ は る の あ け ぼ の





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 秋の色づきを見るたびテレビではないですが、「日本って本当にいいなぁ」と最近感じるようになりました。


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 昨日水位3mを越えた津軽石川です。草が倒れているのが分かります、この地区も避難勧告でした。葉のない木はクルミの木で震災の時に枯れたものです。工事中の橋は赤前から重茂に抜ける道とつながるそうです。


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 昨日の台風の大雨で水田も水浸しです、何とか物になりそうですね。


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 今回の旅行は沿岸を通り鳴子温泉です、帰りは小安峡から錦秋湖を回ります。いつもの定番の部屋食ではありませんが、気仙沼か石巻で刺身を調達予定です。

2017年07月07日 (金) | 編集 |

 7月7日  (木)  晴れ   NO、1249
 ご無沙汰の数日でした。密かに家内と求婚いや旧婚旅行に行ってきました。2泊3日の旅程で、雨が心配でしたが普段の行いのため?天気に恵まれ820km楽しんで来ました。ほとんど下道を走り、道の駅ツアーのようで14の道の駅に立ち寄りです。

 1泊目は深浦(青森)の不老不死温泉、2泊目は田沢湖高原の水沢温泉です。初日は豪華?な料理で食後の夕陽が日本海にドポンと沈むのも見れてラッキーでした。泊り客は殆ど外に出て楽しんでいます。某国の観光客はいなく騒音がなく楽しめました。




 Sさんの短歌  NO、559
 海 照 ら す サ ー チ ラ イ ト の 光 芒 に
  秋 刀 魚 は 跳 ね る 飛 魚 の ご と




 順序不同ですが旅行の写真を紹介です。DSCN0402.jpg

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 道の駅の大きなハウスで見かけた花、ハイビスカスです。浜松さんが咲かせていたのを、赤以外あるのも初めて知りましたが、運よく3種類咲いていました。


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 鯵ヶ沢の海の駅にある「舞の海記念館」に立ち寄りです。無料で「舞の海の名勝負」が見れて懐かしい気分です。下のは虎の舞とでも名付けましょうか。


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 五能線の駅ですがこれで「へなし」と読みます。なぜこの地域に戸(屁)が無いかの考察、尻屋崎から下は一戸や八戸等戸(屁)が付き南部(ブー)となりました。日本海側は舮作(屁が無い)ため?  伊奈かっぺいの話です(笑) 


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 不老不死温泉は早めに入りますが、ブヨがいて刺されそうになり退散です。こんなにブヨがいるとは驚きでした。浴槽にも注意書きがあります。どこかの御夫人も夕陽を眺めています。夕陽が沈む時ドポンジュ―と音がします?

2017年06月10日 (土) | 編集 |

 6月10日  (土)  雨のち晴れ   NO、1227
 8日には奥州市でクマに襲われ頭に重傷とのこと。また9日は川井で車のフロントにクマが衝突と物騒なニュースでした。今日は孫咲美をスイミングに送る途中、黒っぽい小さな生き物が前を走りクマと思ったら野兎です。咲美は初めて見たようですが正虎も久しぶりです、ウサギは殆ど見かけませんが、黒っぽいとクマと間違えるくらい敏感になっています。

 我が家の庭にバラが咲きました。佐倉のじいさまのブログでは、大分前に咲いたようですが宮古と時間差があります。雨の合間をぬって盆栽の植え替えや手入れですが、ラジオで落語を聴きながら至福のひと時はグーなものです。家内は裏の草むしりです、やらなくてもいいところまでやっていますが、時間がありすぎる老夫婦の縮図のようです。

 今日は雨降りで咲美は弓矢が出来ず、ジャンケンで階段を上がったり下りたりし、次にはさみ将棋となります。一回目正虎の勝利、2回目は咲美の勝利です。正虎は「一回目は手を抜いてわざと負けたの?」と聞くと、咲美曰く「私はそんなにバカじゃないから、一回目は手抜きした」とか孫に遊ばれているような認知的正虎でした。




 Sさんの短歌  NO、537
 く さ ぐ さ の 八 重 咲 さ く ら 風 来 た り
  鬱 金 の 黄 弁 花 穂 落 ち け り
                   (東海文芸)




 先日弓矢作りでこの本があったことを思い出し、眺めていたらかなり?勉強になりました。古本ですがおもしろく少し紹介です。
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 武器以外にも音で合図をする鏑矢などもあり、矢羽の名前を何十種類もあり、日本の武具のおもしろさが書いてあります。


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 咲美を送った帰りの日出島です、観光船には数人しか乗っていません。釣りも今年はさっぱりつれないようです。


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 娘たちからプレゼントです、正虎にとっては何よりです。今日は勝ちそうですね、貯金二けたキープは維持して欲しいものです。


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 サツキもそろそろ咲き始めですが、このサツキはまだつぼみが膨らんでいません。


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 バラが咲いたバラが咲いたピンクのバラが~です。

2017年06月09日 (金) | 編集 |

 6月9日  (金)  晴れ   NO、1226
 一昨日から一泊で「源兵衛の会」の温泉旅行でした。昨年は家内の胆石のため急きょ中止だったので、その時の予定と同じコースの旅程となりました。
 銀山温泉散策から月山道路と山野草の店、そして鶴岡の湯の浜温泉です。帰りは日本海を北上秋田経由で道の駅をめぐり、計820km余りのコースでした。あいにく曇り空で日本海の夕陽も見れませんでしたが、気の合ったメンバーで全然退屈もせず楽しい旅行になりました。
 今回は女性メンバー一名が参加で、義息子からワゴンタイプの車を借りにぎやかな旅行となりました。いつまで旅行に行けるか歳との競争のようですが、安全運転で事故無く行って来れて良かったです。車を貸してくれた義息子に感謝です。Y船長に佐倉のじいさまたちと泊まった時の関取?(仲居さん)によろしくと言われましたが、あいにく会えなく挨拶できませんでした。あの時のじいさまが「地震だ!」と慌てたのは今でも語り草です。




 Sさんの短歌  NO、536
 春 潮 に 礁 あ ら は れ し 磯 の 辺 に
  人 ら 競 ひ て 浜 菜 を 摘 み ぬ
                 (いわて文壇)




 旅行の写真のみです。DSCN9968.jpg
 銀山温泉の奥にある滝まで散策です。いたる所に山菜のウルイがあり皆採りたがっていました。(もちろん採りませんが)


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 大正時代を思わせる雰囲気の宿の前です。なかなか手の出そうにない宿ですね。


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 尾花沢のマンホールです。


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 月山(標高1900mとか)の山々はまだ残雪があり新緑もきれいです。


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 月山湖では一時間おきの噴水がタイミングよく見れラッキーです。噴水を見ながらの昼食はグーでした。


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 海岸のそばの湯の浜温泉の宿ですが、防潮堤もなく津波が来たら怖そうですね。宿の仲居さんも全然警戒していません。


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 湯の浜のマンホールです。カニのモチーフでしょうか。


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 早朝散歩も雨降りでした、傘をさして行きますが濡れてしまい止んでから出直し散歩でした。


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 浜昼顔でしょうか砂浜に咲いていました。


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 夕食はいつもの部屋食ですが、定員オーバーで個室となります。勿論刺身や飲み物持ち込みOKです。高級な肉も持ち込みましたが、腹いっぱいで食べれませんでした。飲み物も少ししか飲めません、皆かなり栄養を蓄えたことでしょう。


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 後ろの名画を見て皆??でした。


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 ホールには天皇陛下がお泊り(平成14年と昨年)になった写真がありここでパチリです。真似をして手をあげますが正虎だけでした、(;´д`)トホホです。



2017年05月30日 (火) | 編集 |

 5月30日  (火)  晴れ   NO、1220
 昨日から認知症3人の会の定例旅行でした。しかし急きょK氏が体調不良で欠席です。仕方なくY船長との二人旅となりますが、いつものK氏一人がいないだけで寂しいものでした。

 場所は十和田湖から八幡平アスピーチラインの往復500kmの旅です。Y船長は初めての所で喜んでくれました。奥入瀬渓流は新緑真っ盛り、しかし十和田湖は閑古鳥的で、宿に至っては我々のほか4人のお客さんの見でした。
 今回も勿論部屋食が定番ですが、八戸で本マグロの大トロをゲットし持参です。肴も良いせいか酒は二人で4合瓶一本でおしまいです。

 今日の写真は奥入瀬渓流と一部十和田湖の紹介です。




 Sさんの短歌  NO、530 
 空 っ 風 皀 莢 の 莢 か ら か ら と
        (さいかち)(さや)
  音 た て 揺 る る 寺 坂 ゆ け ば
               (NHK文芸選評)佳作




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 道の駅奥入瀬から見える雪山です、八甲田と岩木山でしょうか?


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 ブナの新緑が眩しく、奥入瀬の水もきれいですがすがしい気分でした。


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 イタヤカエデの迫力ある大木も珍しいものです。


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 十和田湖畔でY船長とコーヒーを飲み、アップルシャーベットとシャレ込みます。


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 たった二人の食事ですが、八戸仕込みの大トロは抜群でバチが当たりそう!何年か分の刺身を食べた気分です。宿では刺身が出なくて正解です。ウニは殻に入っているものの蒸しウニでした。風呂も貸切で10時就寝と健康的温泉宿の二人です。K氏が元気になったら秋にまた行きたいものです。