盆栽・家庭菜園・山歩き・ツーリング大好きの猛虎ファンです
2017年07月07日 (金) | 編集 |

 7月7日  (木)  晴れ   NO、1249
 ご無沙汰の数日でした。密かに家内と求婚いや旧婚旅行に行ってきました。2泊3日の旅程で、雨が心配でしたが普段の行いのため?天気に恵まれ820km楽しんで来ました。ほとんど下道を走り、道の駅ツアーのようで14の道の駅に立ち寄りです。

 1泊目は深浦(青森)の不老不死温泉、2泊目は田沢湖高原の水沢温泉です。初日は豪華?な料理で食後の夕陽が日本海にドポンと沈むのも見れてラッキーでした。泊り客は殆ど外に出て楽しんでいます。某国の観光客はいなく騒音がなく楽しめました。




 Sさんの短歌  NO、559
 海 照 ら す サ ー チ ラ イ ト の 光 芒 に
  秋 刀 魚 は 跳 ね る 飛 魚 の ご と




 順序不同ですが旅行の写真を紹介です。DSCN0402.jpg

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 道の駅の大きなハウスで見かけた花、ハイビスカスです。浜松さんが咲かせていたのを、赤以外あるのも初めて知りましたが、運よく3種類咲いていました。


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 鯵ヶ沢の海の駅にある「舞の海記念館」に立ち寄りです。無料で「舞の海の名勝負」が見れて懐かしい気分です。下のは虎の舞とでも名付けましょうか。


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 五能線の駅ですがこれで「へなし」と読みます。なぜこの地域に戸(屁)が無いかの考察、尻屋崎から下は一戸や八戸等戸(屁)が付き南部(ブー)となりました。日本海側は舮作(屁が無い)ため?  伊奈かっぺいの話です(笑) 


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 不老不死温泉は早めに入りますが、ブヨがいて刺されそうになり退散です。こんなにブヨがいるとは驚きでした。浴槽にも注意書きがあります。どこかの御夫人も夕陽を眺めています。夕陽が沈む時ドポンジュ―と音がします?

2017年06月10日 (土) | 編集 |

 6月10日  (土)  雨のち晴れ   NO、1227
 8日には奥州市でクマに襲われ頭に重傷とのこと。また9日は川井で車のフロントにクマが衝突と物騒なニュースでした。今日は孫咲美をスイミングに送る途中、黒っぽい小さな生き物が前を走りクマと思ったら野兎です。咲美は初めて見たようですが正虎も久しぶりです、ウサギは殆ど見かけませんが、黒っぽいとクマと間違えるくらい敏感になっています。

 我が家の庭にバラが咲きました。佐倉のじいさまのブログでは、大分前に咲いたようですが宮古と時間差があります。雨の合間をぬって盆栽の植え替えや手入れですが、ラジオで落語を聴きながら至福のひと時はグーなものです。家内は裏の草むしりです、やらなくてもいいところまでやっていますが、時間がありすぎる老夫婦の縮図のようです。

 今日は雨降りで咲美は弓矢が出来ず、ジャンケンで階段を上がったり下りたりし、次にはさみ将棋となります。一回目正虎の勝利、2回目は咲美の勝利です。正虎は「一回目は手を抜いてわざと負けたの?」と聞くと、咲美曰く「私はそんなにバカじゃないから、一回目は手抜きした」とか孫に遊ばれているような認知的正虎でした。




 Sさんの短歌  NO、537
 く さ ぐ さ の 八 重 咲 さ く ら 風 来 た り
  鬱 金 の 黄 弁 花 穂 落 ち け り
                   (東海文芸)




 先日弓矢作りでこの本があったことを思い出し、眺めていたらかなり?勉強になりました。古本ですがおもしろく少し紹介です。
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 武器以外にも音で合図をする鏑矢などもあり、矢羽の名前を何十種類もあり、日本の武具のおもしろさが書いてあります。


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 咲美を送った帰りの日出島です、観光船には数人しか乗っていません。釣りも今年はさっぱりつれないようです。


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 娘たちからプレゼントです、正虎にとっては何よりです。今日は勝ちそうですね、貯金二けたキープは維持して欲しいものです。


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 サツキもそろそろ咲き始めですが、このサツキはまだつぼみが膨らんでいません。


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 バラが咲いたバラが咲いたピンクのバラが~です。

2017年06月09日 (金) | 編集 |

 6月9日  (金)  晴れ   NO、1226
 一昨日から一泊で「源兵衛の会」の温泉旅行でした。昨年は家内の胆石のため急きょ中止だったので、その時の予定と同じコースの旅程となりました。
 銀山温泉散策から月山道路と山野草の店、そして鶴岡の湯の浜温泉です。帰りは日本海を北上秋田経由で道の駅をめぐり、計820km余りのコースでした。あいにく曇り空で日本海の夕陽も見れませんでしたが、気の合ったメンバーで全然退屈もせず楽しい旅行になりました。
 今回は女性メンバー一名が参加で、義息子からワゴンタイプの車を借りにぎやかな旅行となりました。いつまで旅行に行けるか歳との競争のようですが、安全運転で事故無く行って来れて良かったです。車を貸してくれた義息子に感謝です。Y船長に佐倉のじいさまたちと泊まった時の関取?(仲居さん)によろしくと言われましたが、あいにく会えなく挨拶できませんでした。あの時のじいさまが「地震だ!」と慌てたのは今でも語り草です。




 Sさんの短歌  NO、536
 春 潮 に 礁 あ ら は れ し 磯 の 辺 に
  人 ら 競 ひ て 浜 菜 を 摘 み ぬ
                 (いわて文壇)




 旅行の写真のみです。DSCN9968.jpg
 銀山温泉の奥にある滝まで散策です。いたる所に山菜のウルイがあり皆採りたがっていました。(もちろん採りませんが)


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 大正時代を思わせる雰囲気の宿の前です。なかなか手の出そうにない宿ですね。


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 尾花沢のマンホールです。


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 月山(標高1900mとか)の山々はまだ残雪があり新緑もきれいです。


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 月山湖では一時間おきの噴水がタイミングよく見れラッキーです。噴水を見ながらの昼食はグーでした。


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 海岸のそばの湯の浜温泉の宿ですが、防潮堤もなく津波が来たら怖そうですね。宿の仲居さんも全然警戒していません。


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 湯の浜のマンホールです。カニのモチーフでしょうか。


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 早朝散歩も雨降りでした、傘をさして行きますが濡れてしまい止んでから出直し散歩でした。


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 浜昼顔でしょうか砂浜に咲いていました。


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 夕食はいつもの部屋食ですが、定員オーバーで個室となります。勿論刺身や飲み物持ち込みOKです。高級な肉も持ち込みましたが、腹いっぱいで食べれませんでした。飲み物も少ししか飲めません、皆かなり栄養を蓄えたことでしょう。


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 後ろの名画を見て皆??でした。


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 ホールには天皇陛下がお泊り(平成14年と昨年)になった写真がありここでパチリです。真似をして手をあげますが正虎だけでした、(;´д`)トホホです。



2017年05月30日 (火) | 編集 |

 5月30日  (火)  晴れ   NO、1220
 昨日から認知症3人の会の定例旅行でした。しかし急きょK氏が体調不良で欠席です。仕方なくY船長との二人旅となりますが、いつものK氏一人がいないだけで寂しいものでした。

 場所は十和田湖から八幡平アスピーチラインの往復500kmの旅です。Y船長は初めての所で喜んでくれました。奥入瀬渓流は新緑真っ盛り、しかし十和田湖は閑古鳥的で、宿に至っては我々のほか4人のお客さんの見でした。
 今回も勿論部屋食が定番ですが、八戸で本マグロの大トロをゲットし持参です。肴も良いせいか酒は二人で4合瓶一本でおしまいです。

 今日の写真は奥入瀬渓流と一部十和田湖の紹介です。




 Sさんの短歌  NO、530 
 空 っ 風 皀 莢 の 莢 か ら か ら と
        (さいかち)(さや)
  音 た て 揺 る る 寺 坂 ゆ け ば
               (NHK文芸選評)佳作




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 道の駅奥入瀬から見える雪山です、八甲田と岩木山でしょうか?


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 ブナの新緑が眩しく、奥入瀬の水もきれいですがすがしい気分でした。


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 イタヤカエデの迫力ある大木も珍しいものです。


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 十和田湖畔でY船長とコーヒーを飲み、アップルシャーベットとシャレ込みます。


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 たった二人の食事ですが、八戸仕込みの大トロは抜群でバチが当たりそう!何年か分の刺身を食べた気分です。宿では刺身が出なくて正解です。ウニは殻に入っているものの蒸しウニでした。風呂も貸切で10時就寝と健康的温泉宿の二人です。K氏が元気になったら秋にまた行きたいものです。

2016年11月09日 (水) | 編集 |

 11月9日  (水)  晴れ   NO、1032
 7日から8日にかけて表題の通りの旅行でした。今日は旅行の話題だけにします。
 年に2回春と秋に行く定例温泉旅行です。Y船長、Y氏、正虎だけですが、温泉の条件は部屋食であまり温泉の質とかにはこだわらない、同級生のてきとうな旅行です。

 今回は雫石の温泉宿ですが、行く前娘から聞いたら温泉はいいけど他は?の返事でした。案の定?お客さんは我々含めて3組、部屋の金庫は鍵が付いているものの使えず、ヒータを止めていてファンヒーターで夜中は寒かったです。それでも刺身や牛肉(勿論固形燃料も)酒や燗ポット持参で、料理も旨く満足の温泉旅行でした。

 コースは抱返り渓谷、田沢湖、翌日は道の駅を回りながら八戸の八食センターで、旨い魚を買ったり普段食べれない昼食と贅沢?をしてきました。とりわけ傑作だったのはK氏が、高所恐怖症で渓谷の吊り橋で足が震える有様です。正虎も50年以上の付き合いでも知らずに、釣り橋をゆすったりしましたが本人は必死だったようです。網張のロープウェイは当然予定を取りやめです。

 来春も行ければいいなぁと言い出すくらい楽しいひと時でした。また佐倉のじいさまや冨里のU氏が、一緒だったらとの話題も何回も出ました。




 Sさんの短歌  NO、42(二本松菊人形、水族館)
 小 紋 の ご と あ ま た の 小 菊 は
  彩 り て 菊 人 形 は 華 や ぎ て 見 ゆ




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 Y船長を迎えに行く朝高浜を過ぎると車が進みません。

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 海は毛嵐という海の水より気温が高く湯気が出ています。


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 岩手山は雪をかぶっていました。


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 岩手山に向かい不届きな輩?もいます。


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 抱返り渓谷は平日でも凄い人で、もちろん駐車場では料金徴収です。


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 やっとたどり着いたK氏とY船長です。K氏は帰りも橋の手すりにつかまって歩いていて、「後何か所橋があるのか?」と聞いています、可哀そうなことをしました。


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 田沢湖ではフランス製の自動運転の車を下すところです。ハンドルが無いので近づくと、説明してくれましたが、日本初のようでテレビでも放映したようです。試乗会もあるようで乗ってみたいですね。


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 紅葉の仙岩峠を通り宿に向かいます。


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 宿に着きますが車が少ない!人が居る気配がない?大丈夫かなと思いつつチェックインです。


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 部屋に入ると部屋の風呂に張り紙!、風呂に行くため金庫を見て驚き!へそが無いのにキーがあります。仕方なくゴミ箱に皆の財布を隠して温泉へでした。タオルはレンタルと書いた札があるのも初めてです。老夫婦2人で営業してるようです。


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 それでもいい御馳走で、近くの部屋での食事です。皆満足しながら9時過ぎまでのんびり、ところが9時で終わりですと言われ、すごすごと自室に戻ります。


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 沼宮内は新幹線の駅ができ、見違えるくらい立派になりました。宮古にも新幹線が欲しい!?沼宮内より人口多いのに~


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 宮古で「ひゅーず(東京弁でひゅうじ?)」も青森の道の駅では「貝っこ餅」で売っています。面白いものですね。


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 八食センターでもイカの不漁でこの値段です。ぶったまげました、生まれてこの方このような値段は初めてです。買う人がいますかねぇ。店のおばちゃんは「さっぱり捕れないの」です。鮭も3本ほど見たのみでイクラも見かけませんでした。