盆栽・家庭菜園・山歩き・ツーリング大好きの猛虎ファンです
2017年10月12日 (木) | 編集 |

 10月12日  (木)  晴れ   NO、1233
 二日雨続きでしたがやっと秋らしい天気です。先日からイワヒバの枯れた葉を取り除く作業です。今年は植え替えも数鉢しかしていなく、手入れがおろそかです。一鉢やると全部やらねば気の済まない正虎です。また植え替えと手入れがされないと盆栽もだだの鉢植えになります。
 50鉢位のイワヒバの8割方終わりましたが、近いうちに完了させましょうか。20代の若いころ始めた盆栽ですが、縁側に座りラジオを聴きながらの作業は年寄りじみてますが(正にそうですが)、色んな思い出が各鉢に詰まっていてとてもいいものです。至福の時を今日は過ごしたようです。





 Sさんの短歌  NO、643
 頻 波 の 寄 せ て 展 が る 砂 浜 に
 (しきなみ)
  浜 昼 顔 は 這 ふ ご と 咲 き ぬ




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 庭のムラサキシキブも色づいてきました。


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 ヤツデのつぼみも大きくなりそろそろ咲くでしょう。


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 今朝もヤマガラが来ていて、中央のフイルムケースと右側の洗濯はさみのクルミはもうなくなっています。追加でクルミに穴をあけてつるしてみました、ピーナッツを砕いたのも良いようです。


 イワヒバのビフォーアフターです。枯れ葉を整理しスッキリのイワヒバです。DSCN1786.jpg

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 白い花は種が飛んで発芽したセンブリです。樹の幹のように立ち上がるのに10年以上かかるでしょうか。案外手のかからないイワヒバです。下のは佐倉のじいさま夫妻と行った富士山の下で求めたものです。

2016年07月03日 (日) | 編集 |

 7月3日  雨~曇り  NO、920
 昨晩からの雨が11時ころまで降り、お不動様は雨降りの言い伝え通りです。
 朝食前から夕方まで一日、イワヒバの盆栽の剪定です。剪定と言っても枯れた葉をポンセットで取り除くものですが、一鉢手を付けると全部やらないと気の済まない正虎です。ピンからキリまでで70鉢もあるでしょうか、指先が痛くなります。これで剪定は数年手つかずで、植え替えだけになります。
 雨が止むまで狭い玄関に取り込んで剪定ですが、自分でも呆れてしまいます。それでもラジオを聴きながらやるのは、案外至福の時でもあります。ラジオでは昔ヒットした西田佐知子の「エリカに花咲くとき」や、佐々木新一の「リンゴの花が咲いていたよ」など懐かしくその当時を思い出しました。

 またラジオでは宮古~盛岡間の道路整備は平成23年度末開通のようです、地権者との交渉が一部残っていて全面開通はまだかかりそうです。それでも今より30分短縮されるようで楽しみです、が、そのころ運転出来ているか心配?ですね。台風1号も発生とかでいよいよ夏本番ですね。



 明日から6日まで諸般の事情に寄りブログはお休みさせていただきます。



 Sさんの俳句  NO、782
 仙 台 の 白 菜 と う ふ 味 合 い し




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 今朝の収穫です、いよいよコンスタントに採れるでしょう。暫くはキューリ三昧です。


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 やっとブナに芽が出ました、ピンボケなので後日紹介します。


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 イワヒバは根っぱりの間の枯れた葉を一本ずつ、ピンセットで折り返し取り除きます。以下アフターとビフォーです。比較してください。


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 このように根が上がってくるのに十年以上もかかりますがいいものですよ、途中から枝のように芽が出るのもやりがいがあります。


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 取り除いた葉は根元の空いたところに敷きますが、これから何本かは根が付いて増えていきます。挿し木も出来ます。上のも下のも30年以上経っています。イワヒバは増えやすく友人などにもあげています。



 庭のマクロの世界  パート22
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 ドクダミの花です。

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 柿の実も1,5㎝位にmなりました。

 

2015年12月31日 (木) | 編集 |

 12月31日  (木)  晴れ  NO、750
 昨晩から今日の午前中は年越しの準備で少し慌ただしい日です。師走とはよく言ったもので気ぜわしい気分ですね。

 あっという間に今年も後数時間で終わりです。この一年何をしていたのかわからないほど、早い一年でした。幸い大きな病気も事故もなく、家族みんなが過ごせたのが一番良かったです。また孫達の成長の早いことにも驚かされる一年でした。

 それと親友H氏が亡くなったのも歳を感じさせる年でした。やはり身近な人が無くなると寂しいものです。悔いはやはり阪神タイガースの失速ですが来年に期待です。

 皆さんにとって来年も良い年であるように、岩手の山奥からお祈りしています。正虎も正しい行動と健康に注意して、適当に楽しみたいものです。来年もくだらない中身のないピーマンブログですが見てやって下さい。


 Sさんの俳句  NO、615
 春 潮 や 門 波 渦 巻 く 瀬 戸 の 海
       (となみ)


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 昨晩はお雑煮用のクルミを擦ります。昔は息子の担当でしたが、家を出てから正虎の担当になり早や21年位でしょうか?いつもクルミを擦るたびに思い出されます。家にいた時間より他所での時間が長のですから、今更ながらですね。


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 閉伊川にかかる橋の橋脚も建って来ました。来年はどのようになった居るでしょうか。


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午後姪のSが水戸のお土産を持って来てくれました。毎年来てくれて嬉しいものです、今年は山田線の土砂崩れで電車が不通のため、バスが2台で走っているようです。全国ニュースになってびっくりしていました。
 Sの父親(義弟)も来てくれ帰り際にパチリと写します。嬉しそうな親子でした



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 今年も梅がうめぇ具合に咲きました。パイナップルの前に陣取りけなげの咲いています。神棚も飾り付け完了、料理が出るのを待ちましょう。そして明日は正月ですよ


2015年10月06日 (火) | 編集 |

 10月6日  (火)  晴れ  NO、674
 午前中は掃除機掛けをしてから、庭のかたずけや手入れをして過ごします。家内もつられて草むしりを手伝ってくれ、庭のベンチで二人っきりでお茶をのんびり楽しみました。正虎は「世間では中の良い夫婦だと噂してるかも」と言うと、「誰も見ていないバカみたい」と返されます。発想の乏しい正虎でした。

 午後E宅にブナの実を貰いに行きます。八甲田で採取した種を貰ったようでお裾わけです。葉の大きな犬ブナでなければいいですが、春先の発芽が楽しみです。寄せ植えの盆栽にしましょう。E氏は先輩ですが50年来の付き合いで、とても良くしてもらっていて感謝しています。手土産?に葉牡丹を持参ですが彼はランやアツモリソウが趣味で、奥さんもランの造詣が深くよく教えてもらっています。


 Sさんの俳句  NO、539
 鶺 鴒 や 朝 の 浜 辺 に 尾 の 上 下
 (セキレイ)



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 今朝のモミジロードです、ナナカマドの実がきれいです。


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 新聞にも載りましたが中屋商店が経営破たんです。老舗の金物屋でした、小学校の頃ホームセンターも無く釘を買うとき量り売りでした。時代の流れを感じます。閉店のセール中なので市価の7割引きで包丁を買い求めて来ました。


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 向かいのOOちゃんが夕方、「裏のおじいちゃん」と言って来ました。扇子を作ったと得意げです。「ピーターパン」の話をしてくれ「そのパンはおいちいの?」と聞くと「食べれないの!」です。必ず「おばあちゃんは?」とも聞いてきます。孫のように可愛いですよ。


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 ブナの実です、クマのエサにもなってるのを横取りかな?発芽が楽しみです、発芽して見れるくらいの盆栽になるまで丈夫で居たいものですね。


 3日の八戸での山野草展よりですDSCN3065.jpg
 有名なトリカブトですが清楚な花です。


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 サワフタギです。

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 イワシャジンの色違いです。

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 大文字草です。本格的な展示会で、鉢や台や敷物、水盤も立派なもので目の保養になりました。

2015年03月15日 (日) | 編集 |

 3月15日  (日)  晴れ  NO、491
 午前の散歩は大沢海岸です、日曜日は防潮堤工事が休んでいるため海岸に行きやすいからです。大分暖かくなり普通のジャンパーでOKですが、まだ手袋をしての散歩でした。海岸では夫婦がサッパを一緒になり出す準備中で、ほほえましい風景でした。

 午後は「新婚さんいらっしゃい」宮古編を見て庭仕事です。やらねばならないことが少したまっていて、作業しますが体力不足で息が切れる有様です。たった4本の杭を打つのに息切れですから、情けないものです。こんなことを出来るのも、いつまでできるだろうと心細い気持ちの正虎でした。でも気持ちの良い汗をかくのは爽やかでいいですね。まだ完成ではないですが達成感もグーでした。



 Sさんの俳句  NO、357
 西 行 の 庵 の 春 や 十 府 ヶ 浦



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 正虎も何年か後はあのような車を押しているでしょうか、明日は我が身ですね。


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 またもや空き家発見です。家も人がいないと朽ちていくようですね。


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 防潮堤をくぐると観光船がカモメを引き連れて航行中でした。すっかり春の海です。
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 めおと舟です、奥さんが引っ張っているのはバンギと呼ばれています。


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 静かな海で津波がうそのようです。枯れ果てた赤松と木の枝に引っかかったままの網が当時を偲ばせます。ここで泳いだり潜ってOOを採ったりした、思い出深い海岸です。


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 クロッカスには鉢がいや蜂が蜜も求めてきていました。今シーズン初です。



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 裏に置いてあったラン用の棚も、キノコのホダギに占領されここに移動です。寒冷紗や雨除けが必要でこれからまだ時間がかかります



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 今までの棚も移動で鉢植えも移動、手がかかりますがこれまた楽しみでもあります。