盆栽・家庭菜園・山歩き・ツーリング大好きの猛虎ファンです
2014年04月30日 (水) | 編集 |

 4月30日  (水)  曇り~雨
 10時過ぎキノコに水を撒くため、バイクで出かけてすぐに雨降りです。あわてて戻りましたが、夕方からの予報でしたが行いが悪いかな?
 その待ちに待った雨もたいしたことはなく、どこにもお湿りにならずバイクを拭くのがバカらしいようでした。それにしても久々の雨で1ヶ月ぶりです。

 午後Y船長がコシアブラを持ってきてくれました。桜山で撮った写真や彼が商船に始めて乗って、リスボンでの写真もコピーしてあったのであげました。まだ背広も買っていない頃の若きY氏でした。ついでに当時のアルバムを開き、千葉のU氏、佐倉のじいさまの写真も懐かしく見ました。何せ50年前のですからモノクロですが、こんな時代だったなと笑いながら見ました。



 S氏の俳句  NO、51
 朴 の 花 風 渡 り く る 休 暇 村



 正虎の趣味のきっかけと師匠たち  カメラ編
 カメラを持ったのは子供が小学校前の頃でしたが、松島に家族旅行に行き壊してからは持ったことがなく、使い捨てカメラ程度か借り物でした。55~6歳のころにデジカメが出てきた頃、佐倉のじいさまが持っていてその影響で買うことになります。それはOOソン製でプリンターに直接コード?を、繫いでプリントできる画期的なものでした。400万画素でした、パソコンがなくてもプリントでき面白いものでした。その後じいさまやご子息からパソコンを教えられ、今にいたります。

 そうしているうちに定年になり、じいさまが1眼レフなるものを買ったと聞き、趣味にいいかなと正虎も欲しくなりました。じいさま曰くシャッター音もいいしと聞き家内に相談です。もう少し待ってれば買ってもらえそうでしたが、パタパタしている性格ですね。専門誌を買い調べていたため、欲しくて欲しくて待てなく自腹?で買いました。懐にはかなり効きましたが、やはり良いです、その頃仕事をしていた頃の新木場のお客さんを始めていて、ハガキにお互いプリントし送ったりもらったりでした。そのカメラはOOノンデジタル口づけ(Kiss)でした。レンズも揃えました。

 専門誌を買って見たり、じいさまからも専門誌をもらったりして、いくらか知識?がでてくると欲がもでてくるもので、ワンランク上のを欲しくなります。自分の腕を棚に上げて同じメーカーの、Mark2をかなり無理と背伸びし、カメラのビッグファイナルショッピングと思い買いました。昨日いや機能が多く完全には使いこなせていない正虎です。

 旅行の時やきれいな風景、孫やもう見れないかなと思ってシャッターを切るのも楽しいもので、もっともっと早く持っていればと思っています。特に子供が小さい頃や、仕事の出張で歩いていた頃目覚めていればと後悔です。ビデオと違い写真も手軽に見れるし、今日のように何人かと見ても良いものです。
 じいさまのお蔭でパソコンへの保存やブログも出来るようになり、散歩にも小さいデジカメを持って歩くようになりじいさまが師匠です。ありがとうございます。



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 以前紹介したど根性スギナもたくましく育っていました。



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 いつものコース(クルミロード)も新緑です、ダンプは相変わらず忙しそうです。


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 K果樹園の桃の花も咲きました。



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 山も新緑が芽生えています。気持ちの良い季節ですが曇っています。



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 モミジロードも同様です。


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 ハウチワカエデの花です。紅葉もきれいでまたこうようと誘っていました。



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 散歩でゲットしたタラの芽、今日は酢味噌で食べます。


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 Y船長が持ってきてくれたコシアブラ、早速テンプラを作りました。






 

2014年04月29日 (火) | 編集 |

 4月29日  (火)  晴れ
 家内は娘たちと買い物、正虎はE夫妻と我が家の山にワサビとタラの芽採りです。E氏の奥さんは初めての我が家の山で、喜んでくれました。幸いタラの芽も誰にも採られてなくラッキーです、いつもは誰かに採られ10年ぶり以上で採れました。夕方は早速ワサビ作りです、辛いですよ。

 山の帰りにキノコを栽培している松山に寄り少しのシイタケも採れました。そこで一緒に栽培している、S氏宅にもワサビを持って立ち寄りです。彼は昨年から癌で入院していて、末期癌とのことで余命2年もないと言われた様で、人工肛門を付けています。前向きな人で畑を借りて野菜を作るんだと言っていました。全身に転移してるようですが、元気で応対してくれ、涙が出そうでした。昨日電話があり「シイタケがおがってるよ」と教えてくれました。そこの山も紹介してくれたり、キノコの師匠でもあり病気は悔しいです。元気なうちに会えてよかったです。



 Sさんの俳句  NO、50
 う つ む い て 花 片 栗 の 山 路 か な



 正虎の趣味のきっかけと師匠たち  山林編
 26~7歳の頃です、以前からHおじさん(母の兄)の影響もあり山林を欲しくていました。タイミングよくおじさんが「譲っても良いよ」と言ってくれました。早速労金から借りて手に入れました。友人たちは車を乗り回していた頃でしたが、車より山の方が良いと思いましたから、きっかけとはそんなものかもです。おじさんがまさに師匠です。

 前からおじさん(魚屋さん)が言っていたのは、自営業は退職金が無いから木を植えてその代わりなんだと。若い正虎でしたが良い考えだなぁと思いました。そして山林を買うときは、道があることと水があることが大事だと。手に入れた山林も道を何人かで負担し合い作ったようです。水も湧き水がありほとんど切れません。そこには沢蟹や5~6cmのサンショウウオがいました。今はワサビを植えていますが、沢蟹もサンショウウオもいなくなりました。

 買うと楽しみが増え、刈り払い(当時は大きなカマ)をしたり小屋も作りました。物を置くのに便利でバイクでは運搬も大変でした。小屋は1つ目は松の木を皮つきのまま使い、何年かして倒れました。今のは勤務していた頃に会社より買った、剥き芯を使って作り20年近くになります。

 湧き水の沢にワサビを砂利を敷いて植え、毎年山の幸を頂いています。息子のリクエストで、広葉樹のおおやま桜、ナラ、エンジュなども数年前に植えました。桜はまだ咲きませんが楽しみです。山林経営的には杉が一番良いのですが、ナラなんかはキノコの時に活躍するかな。

 手入れはかなり勉強した割にしていませんが、定年後に枝打ちもしようとアルミの長い梯子も、小屋に置きましたが
盗まれるしどうなるやらです。
 チェーンソーや刈り払い機の用意や割と手と金がかかり、好きでないと持続できませんが、元気なうちにいくらかでも手をかけれればと思っています。山林の荒廃や所有者の高齢化などで言われていますが、治山、治水そして温暖化防止と再生とリサイクルのきく木山林にもっと目を向けて欲しいものです。

 経済的にはともかく当時車を買わずに、山林にして本当に良かったと思っています。また森林管理署主催の研修会や、各種勉強会にて教えてもらった事を息子に伝えれればと思っています。



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 金浜の山林もこんなに切り開かれています。宅地か復興道路かは分かりませんが~



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 庭の根室小桜も咲きました。



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 今夜は庭の行者にんにくのおしたしです。



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 前回も紹介しましたが~



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 今年は昨年より背丈が低いようです。




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 山小屋です。中には鋳物のストーブや流し台やソファーをおいています。


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 ブナも大きくなってきました。




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 E夫妻がタラの目を採っています。



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 いくらか採れてよかったです。テンプラかな?


 
 

2014年04月28日 (月) | 編集 |

 4月28日  (月)  曇り
 花冷え的に涼しい日です。温度差が大きく鼻水がでます。午前はキュウリのネットを張り棚を作りました。連作を避けるため、去年とは別の場所にセットし後は気温の上がるのを待つのみです。

 Y氏の家で沈丁花が芽が出ないというので見に行きました。上の方も根元も張りがなく、上から剪定していきますがすっかり枯れています。こうなる前に手がなかったのかなぁと後悔でした。

 午後はホームセンターに行きながら、E氏宅にクリスマスローズの株分けとシンピジュームを持参しお邪魔してきました。彼の家では洋ランが得意で、正虎は足元にも及びません。




 Sさんの俳句  NO、49
 浸 し お く 浅 蜊 厨 を 濡 ら し け り




 正虎の趣味のきっかけと師匠たち  家庭菜園(正虎ファーム)編
 今の家に越してから父母は、近くに畑を借り菜園を楽しんでいました。父が他界後畑を返して今度は正虎が、孫の紗美が生まれたのをきっかけに庭に再開しました。猫の額に位のスペースですが、作る楽しみと孫のジャガイモ堀りをさせるのもこれまた楽しいものです。

 庭木を移植しスペースを確保し、土作りも石が多いため大変な作業でした。あまり広げないでよかったです。盆栽や庭木との共通点は、水やり、土作り、手入れと同じですが収穫の喜びはいいものです。肥料や苗など考えれば、買った方が安いかなと思いますが、病み付きになり春になるとウズウズします。散歩でもよその畑が気になったり見たり、ヒントをパクッたりと観察?するようになります。

 今年はあれを植えてみようとか、チャレンジしようとか夢?があります。家内はもっぱら収穫担当ですが、毎日観察しています。また親戚や友人に味見にあげるのも楽しいものです。最近は身近な友人も菜園をやり始める人が増えて、話題的にも情報的にもうれしいものです。

 師匠は始めは入門書でしたが、H氏K氏Y氏M氏などから色々教えてもらっています。プロはプロで色んなノウハウを持っていて本当にためになります。ありがとうございます。



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 なんだと思いますか?ウドが芽を出しました。盆栽を始めた頃盆栽にしようと鉢に植えて、笑われたことを思い出します。それ位無知の正虎の若い頃でした。


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 塩ビ管を挿して日光をさえぎり成長させます。



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 シャクナゲも咲きました。まだまだ別のも咲きますよ。



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 山採りのムラサキつつじも咲きました。



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 E氏宅のアツモリソウ、増えたらくれるそうです。楽しみです。


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 E氏宅の洋ラン、名前聞きましたが忘れました。(認知的正虎です)


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 みごとに咲かせています。



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 キュウリのネット作りも完了です。まだゴーやや瓢箪のも作らねばなりません。

2014年04月27日 (日) | 編集 |

 4月27日  (日)  晴れ
 シンピジュウムの植え替えをしていたら、Y船長からメールです。早速来て貰いコーヒータイムです。彼も菜園の情報の確認をしたいようです。韓国船の沈没事故については、詳しく分析していてさすが視点が違うと感心です。

 昼前K氏と3人で桜山に花見?です。両氏とも久しぶりの桜山で桜とカタクリを満喫して来ました。後で家内はお弁当を持っていけば良かったと言われ後悔でした。
 散策のあと俳句のS氏からもらった招待券で、水産科学館に行きます。ここではS氏の集めた世界の切手の展示もしていて、Y船長はここまで行ったのかと感心し、同じ世界を回った船乗りとして興味もあったようでした。Sさんあちがとうございました。券のうらに名前を記入しなければならず、ついS氏の名前を書いてきました。
 2人とも初めて来たとかで喜んでくれました。


 Sさんの俳句  NO、48
 水 底 や 海 星 の 美 し き 春 の 磯
      (ひとで) (は)



 正虎の趣味のきっかけと師匠たち  絵画鑑賞編
 中学校の頃帆船のポスターを買ったのがきっかけでしょうか。またバイクのポスターもしかり、見ていていいなぁの程度で本当の美的感覚や知識など0でした。

 社会人になり同級生のS氏が中途入社で、正虎の勤めている会社に入社し同じ職場でした。彼は絵心があり油絵を趣味で書いていました。そのうち退職し画家に転職です。苦労したようですが、個展を見に行ったりしているうちに、友情的か?月賦で絵を買いました。そのご日伯展に入選したり、スポンサーがついたりし美術年鑑にも載るようになっていきます。彼が一番目の師匠でしょうか。市内で彼だけが画家として確定申告しています。

 友人N氏は第二の師匠で、珍しく画商の仕事をしていました。東京勤務のころも絵の話をしてくれたり、展示会にも連れて行ってもらいました。親戚のN氏を紹介して両氏とも商売になったバブルの頃もありました。
 その彼から東京勤務の終わり頃、無理して買い求めた絵が今もありますが、いいものはいいですね。彼は日本絵の画商、S氏は油絵と扱いも違いますがよく二人には教えてもらい、何々派とが00技法とかは分かりませんが、なんとなく興味があるものです。

 S氏のことをS絵伯と呼んだりしていますが、計4~5点買い求め息子、娘宅に結婚した記念にプレゼントしました。美術的感覚はなくてもあれば、なんとなくいいのが絵と考えています。
 それ以来出張の合間をみては00美術館や00展を見に行き、今は家内と時々見に行きます。あんまり見すぎると疲れますが栄養をもらったような気分になるものです。




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 家の庭にもひっそりとカタクリが咲きました。2株ありますが全然増えません。



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 モミジももう少しです。



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 シンピジュウムの植え替え、今回は株分けですが、切る刃物は焼いて消毒してから切り込みます。



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 桜山です。今までで一番の人出でした。そろそろ種類によっては散っています。


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 宇都宮ナンバーのバイクです。話をしたかったですが、いませんでした、今夜は楽しく一杯かな?参加したいですね、以前一人旅のバイカーを泊めてやったことがありましたが、すぐに友達になれるものですよ。




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 浄土ヶ浜のバス停も完成です。いつも今日のように人が来ればいいですが~




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 佐原の災害住宅地、ここに50戸できます。


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 正虎ファームのアスパラガスもやっと芽が出てきました。うんまいですよ、大量生産?でないため貴重です。緑のは行者にんにくです。

2014年04月26日 (土) | 編集 |
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 4月26日  (土)  晴れ
 良い天気ですが午前は庭の手入れ、やることがたまっています。もうすぐ野菜植えで、少し焦ります。
 午後は咲美のスイミングです。見学の前に家内と休暇村から、姉ヶ崎の散策に行きます。家内は初めてらしく、少々登り坂ですが良いところです。ここから初日の出が見えるところですが、赤松の枯葉が落ちていて滑りやすく雨降りはこわいくらいです。カタクリも咲いていて穴場ですよ。

 少し遅れスイミングの見学でしたが、不覚にも居眠りをしてしまいあまり見れませんでした。咲美よスマンです。よその父兄も結構居眠り組がいました。本を読んでいる父兄もいます。




 Sさんの俳句  NO、47
 荒 縄 に 靴 縛 ら れ て 浜 菜 摘 む




 正虎の趣味のきっかけと師匠たち  阪神タイガース編
 小学校の頃からでしょうか、皆がジャイアンツ、大鵬などと騒いでいる頃でしょう。なぜかタイガースでした。父もタイガースァンでした。そのころはショートの吉田くらいしか記憶がなく、小さい身体で頑張っているというくらいの記憶でした。むしろジャイアンツの1番ショート広岡2番センター坂崎3番ファースト王4番サード長嶋5番レフト与那嶺など、今でも少し覚えています。それくらいジャイアンツが強烈だったのでしょう。

 今のようにテレビもない頃ラジオを、少し聴く程度の時代でしたがら熱狂的とは程遠いファンだったようです。時代はまさにジャイアンツ、大鵬のころでした。アンチジャイアンツ的要素でしょうか。弟は熱狂的ジャイアンツで、彼の方がラジオはよく聴いていたようです。中学高校の頃もタイガースファンと声高らかにとはいかないようでした。高校時代は甲子園という超あこがれがジワジワとファンにさせていったのかもです。

 社会人になると職場でもジャイアンツファンが圧倒的に多く、タイガースファンはごくわずかでした。それでもファン同士は友情?が芽生えて仲良くなり、特にジャイアンツが負けたりすると、新聞のその記事をわざと広げて置いたりいたずらもしました。
 営業の時です大阪に出張の時、問屋さんが甲子園の脇を通ってくれました。超あこがれでの甲子園、いつかいつかと思いつつ、数十年が経ち最近やっと行けるようになりました。ファンクラブに入会してからは益々熱が灰っていきます。いい年をしてですが、家内も洗脳されファンになってるようです。

 師匠は父ですかね?それでも晩年はジャイアンツになり、2000年の優勝記念ビールが手付かずに残っています。息子もどこのファンになっているやらですが、少年野球のときはOOタイガースだったのに。息子が結婚した年もリーグ優勝し、かなり歳月が流れています。もう一度六甲おろしを歌いたいものです!

 最近は佐倉のじいさま、浜松さん、E氏も応援してくれて心強いかぎりです。応援してくれる人が師匠です!孫たちもファンにしたいなぁ。そうすれば孫も師匠かな?
 ダメ虎返上ですよ。年金生活者のささやかな応援に答えてください。


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 これくらい熱狂的に燃えることが大事?ですね!


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 家宝?です、左上は金本選手の仙台での最後のホームランです。今までありがとう。


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 9月は行って来ますよ。


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 庭のシャクナゲがそろそろです。



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 種類はこんなものですが咲きました。



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 姉ヶ崎から見た閉伊崎、トロール船が帰港中です。



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 同じく、かなりの断崖です。



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 同じく


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 同じく、正面の松は枯れ果てています、右の岩の白いのはカゴメのフンです。


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 すっかりくつろいでいる、咲美です。

2014年04月25日 (金) | 編集 |

 4月25日  (金)  晴れ
 少し遅いかイチゴの植え替えと、新種の植え付けです。孫が来た時につまむように植えますが、カラスやヒヨドリに食われて困っています。Y船長はプランターに植え、その上にネットをかぶせていました。良い手を考えています、正虎もパクリしようっと。

 夕方イチゴが終わったら、日影町のN氏(師匠)の奥さんから連絡がありタラのカマをくれるといいます。早速もらい受けヒレや黒皮を除きます。味噌漬けかな?家内が来てから相談です。赤イカのヒモももらい明日バターいためです。




 Sさんの俳句  NO、46
 新 緑 の 桂 仰 ぎ て 深 呼 吸




 今日も正虎シリーズはお休みです




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 今日の散歩Gコースから見える復興住宅予定地。今年度末完成とか。



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 ここから右の山にトンネルが開き、北部環状道路になります。もう少しで穴が開きます。

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トンネルはこの山に抜ける予定です。



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 子供が小さい頃はだしでここを歩かせた道です。覚えているでしょうか?



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 同じくですが、2~3日前崎山で熊の親子が出没したのを思い出し、良い気持ちがしませんでした。



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 トンネルから国道の上に橋ができ、正面の病院前に抜けます。



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 日の出町の住宅予定地、ブルーシートんの所が土器が出てドキドキした場所です。正面奥の桜山が桜で色づいています。


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 今日10時発売開始のチケットをゲットです。10時ジャストに申し込みました、もちろんホテルも予約済みです。1塁側を取り星野監督も見れるし、夕日がまぶしくないです。パリーグは楽天を応援ですが、今回は止むを得ません。

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 タラのカマです。



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 2つのヒレを取り除きます。



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 黒皮を取り完了。まな板の上に牛乳の紙パックはいつものパターンです。



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 イチゴ完了、真ん中の黒いのの中身はナメコのホダ木です。

2014年04月24日 (木) | 編集 |

 4月24日  (木)  晴れ
 盛岡の病院で正虎に定期検診です。異常なし、薬70日分頂き昼食後は桜見物です。
 まず国の天然記念物の石割桜です。今年は今までにないくらい、花と葉が一緒に出てしまい、40年管理している造園屋さんは初めてだとテレビで言っています。2,3月の気温の差らしいです。
 それでも観光客でいっぱいで、タクシーで来る人もいます。ピンクではなく白っぽい花びらでした。


 それから岩手公園に回ります。二人っきりでの花見は弘前以来でしょうか。ここも人で一杯でした。すでに満開で本当にきれいです。桜はブァーっと一斉に咲くところに魅力があり、散るときも早いし好きな花です。家内は歩き疲れたと申しております。




 Sさんの俳句  NO、45
 春 も み じ 借 景 に し て 海 の 青


 正虎シリーズは本日はお休みです

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 人で一杯の石割桜、360年くらいの樹齢らしいです。葉が多くいまいちでした。


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 この石の割れ目が数年前より5cm広がったらしく、生命力を感じます。




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 同じ敷地のソメイヨシノの方が、よっぽどきれいでしたが人は寄り付きません。




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 奥の桜山神社、その向こうが岩手公園です。手前左の寿司屋さんでランチでした。



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 城跡は石垣の角度などが好きです。


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 池にも桜が咲いて鯉さんもはしゃいでいます。



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 同じく桜です。



dc042409.jpg昔殿様はこのように上から桜を見下ろしたでしょうか?

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 こんなほほえましい光景も~


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 降りていって撮らせてもらいました、きれいですねぇ若さはすばらしい!









2014年04月23日 (水) | 編集 |

 4月23日  (水)  晴れ
 午前中は庭いじり、昼過ぎいつものイケメン床屋さんに行きます。順番が来るまでいつものコーヒーをもらいます、これがまた旨い!
 その床屋さんで前から気になっていた、正虎の頭の頂上の毛の具合を尋ねます。昨年佐倉のじいさまと旅行の折、スプレータイプのOOセスが気持ちも良いし毛が生えるとかで、以来愛用?しています。効果を尋ねたのですが、「んん」で「男も色気が大事では、年をとっても構わなくなってはいけないのでは」とのアドバイス?です。良い言葉で早速パクリです。ありがとう。

ホームセンターで肥料や植え替えの不足のものを買い、閉伊川河口に回りました。水門工事の浚渫船が岸に係留していたので、そこの人と話をしました。揚げた泥は津波の時の黒い水を思い出させるように真っ黒でした。


 Sさんの俳句  NO、44
 紐 結 び 蛸 の 網 引 く デ ッ キ か な


 正虎の趣味のきっかけと師匠たち  山菜編
 社会人になるまで山菜と言えば、ワラビ、タラの芽くらいしか縁の薄い存在でした。入社2年目くらいでしょうか、E氏が初めてワラビ採りに連れて行ってくれました。以来K氏I氏F氏N氏などの師匠たちがよく誘ってくれました。

 食べるのもそうですが、採るのも楽しいものですっかりはまってしまいます。知らない山菜も教えてもらい、シドケ、アイコ、ウルイ、ションデコ、コゴミ、ワサビ、ワラビ、キクラゲ、コシアブラ、フキなどなどで、保存方法や調理の仕方も教えてくれました。

 ある職場に異動したときには、山菜好きが多く休憩時話題もの山菜でした。その頃は夜勤明け8時過ぎから14時過ぎまで採ったり、また昼勤の仕事前に採りに行ったり、当時はパワフルでした。仕事前に行くとき3時集合を目覚まし時計の11時15分を3時と間違い待っていたこともありました。

 ワラビは当時はしょいかご(背負い籠)に一杯採れました、山焼きをやって牧草を育てていた頃です。いまは山焼きもしないためか、場所も変わりましたがレジ袋2~3個位です。あちこちまわしてあげて、それもまた楽しいものです。

 今はシドケ、ワラビ、フキくらいのしか行かず、それも2~3回くらいでしょうか。あまり歩かない山を選んで行きますが、当時の山を見ると若い頃は若かった?と思っています。後何回行けるかなと友人たちと話しています。




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 注射器で蘭の肥料を補充します、先日気が付きこの方法を考えました。ナース的で楽しいです。



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 午前にブルーベリーがヒヨドリに食われないように網を張りました。採っている時は檻の中みたいです。孫たちに採らせます。



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 ボケも咲きました。


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 色違いのボケです。



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 白のボケはボケーっとして撮ったらボケていました。



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 やっと長沢堤の桜も咲きました。



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同じく



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 桜山の桜もぼちぼちです。



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 河口では浚渫船が係留していました。


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 すくい揚げたヘドロが真っ黒です。津波の時の海水が黒かったわけです。このバケットに6立方mすくえて、積む場所には平らに積んで400立法mだそうです。なんと66回以上すくい揚げるようです。もう少しだとか。



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 連載の俳句でおなじみのSさんから、招待券が届きました。船員時代収集した海外の切手(60ヶ国4~5000枚)を寄贈していたようです。なかなか出来ないことですよね、立派です。ありがとうございます。海外に何度も行ったY船長や家内と見に行きます。

2014年04月22日 (火) | 編集 |

 4月22日  (火)  晴れ
 朝からジャガイモを植えました。30株くらいでしょうか、うんまく育って欲しいものです。Y船長も今日植えるようです。お互い同じ日にしたのは、育ち具合をどっちも確認できるからです。
 午後一久しぶりに散歩Bコースですが、途中で足がつってしまい3kmくらいで戻りました。2~3年前から時々つるため油断できません。湿布をし君子蘭の植え替えです、子供ができたりして根がすっかり回っています。成長のいまいちなのもすべて植え替えし、暫らくは大丈夫です。

 あじさいの手入れや、庭木の新芽の剪定やらで夕方になりました。今の時期は外の方が気持ちよく、ベンチで飲むコーヒーもいいものです。



 Sさんの俳句  NO、43
 虎 落 笛 竹 林 に 風 吹 き た ま る
 (もがりぶえ)


 正虎の趣味のきっかけと師匠たち もの作り編(食品)
 地域がらよく魚や山菜などもらい受けるものです。母が亡くなる前はほとんど、干物も山菜も作ることはありませんでした。
 退職後友人K氏が鰹と包丁を持参し来てくれました。元漁師だけあり捌きは上手で手際もよく、正虎に教えてくれました。一人の師匠です。
 日影町のN氏にいたっては、実習と称し家に招かれタラのカマそぼろ作りや、同じくきもあえなども教えてむらいました。これが絶品でアンコウのきもあえにそっくりな味でした。二人目の師匠です。
 友人Y氏には大根の麹漬け、イカの塩辛、ヤナギカレイの干物などを教えてもらいました。三人目の師匠です。
 なんと退職後の師匠が3人です。レシピとまではいかずともメモをして、色々作るのにはまっていきます。料理ではないものの、正虎食品などと適当に名前をつけて楽しんでいます。
 
 春は山菜ー山葵漬け、ワラビの松前漬け、フキの煮物、秋はイカの塩辛、干物作り、秋刀魚のミリン漬け、山葡萄液、新巻鮭、大根の麹漬け、などなどですが何より防腐剤や着色材を使わないので味はともかく安心です。
 今はネットを見ればなんでも作り方がみれますし、便利でパクリも少々あり正虎食品オリジナルで、友人などにおすそ分けしてます。喜ばれればまたうれしいもので、生産意欲が湧いてきます。

 Yおじさんも師匠の一人で、魚屋をしていた関係で少しノウハウも教えてもらいました。残念だったのは鮭の味噌漬けを聞けなかったことで、おいしい味噌漬けでした。
 北海道の鮭の飯寿司も気温がもっと下がればチャレンジしてみたいです。
 季節季節の旨いものを更に旨くするように、聞いたり調べたりしたく思っています。もの作りは楽しいものです。



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 家の裏に植えてあるタラの芽。とげなしの触れ込みで買いましたが、とげがあります。12~3本に増えました。

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 ジャガイモの植え付け完了。



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 K果樹園の梅の花も満開です。


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 クルミロードの桂も芽吹きです。



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 相変わらずダンプカーの多いこと。イヤホンからのラジオも聞こえません。



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 君子蘭の根もこんなに回っています。


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 全部植え替え完了。



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 アスファルトからど根性スギナが芽を出し張り切っています。



2014年04月21日 (月) | 編集 |

 4月21日  (月)  曇り
 朝から涼しい気温です。今日は同級生と約束していた額縁作りです。家内に約束した同級生は、まだかと待っているのにと言われ腰を上げました。暖かくなってからと、放っていましたから適当な正虎です。

 作業中午後E氏が来てくれました。働いていた会社の新聞記事を持ってきてくれました。退職しても働いていた会社のことは気になるもので、わざわざ来てくれてうれしいかぎりです。


 Sさんの俳句  NO、42
 水 揚 げ に 海 月 の 中 に 魚 選 び
         (くらげ)


 正虎の趣味のきっかけと師匠たち もの作り編(非食品)
 働いていた会社ももの作りの会社でしたが、趣味(というより必要だった)となると小学校の頃からでしょうか。竹ひごの飛行機や舵つきソリ、竹や笹竹を編んだスキーなどからです。今のようにゲームやテレビもなく、遊びのものは皆自分で作っていたようです。
 
 ろくに道具もなくても鋸とナイフ、釘があれば、手を切りながらも楽しく作ったようでした。舵つきソリなんかも山に行き、桜の木を切りソリの下に使ったり、舵のハンドルの下に使ったり多少工夫しました。

 社会人になってから1~2年でしょうか、元桶職人のI氏元建具職人のF氏K氏と職場と共にし、またおじさんの影響もあり、自分でできそうなものは作るようになっていったような気がします。やはり師匠はこの4方でした。

 腕はともかく(おつけでぇぐ的)見よう見まねで、自分でできそうなものは色々(がらくた的)を作ってみました。特に桶職人のI氏とおじさんには、弟子に教えるように丁寧に親切にいやがらずに教えてもらいました。想像力と工夫と材料の特性などなど、教えてもらううちにもの作りの達成感や喜びも子供のころと同じ感覚でした。

 道具も色々増えていき買った方が安いかなと思うこともしばし、凝るとどうにも止まらない正虎です。ホームセンターで買ったものはやはりそれなりで、特にカンナなんかは佐倉のじいさまのお兄さん(宮大工)からもらったものは切れ味抜群でした。I氏からは刃物の研ぎ方も教えてもらいましたが、正虎的にはいまに(いまいちより劣る)です。

 そんな訳でもの作りは楽しいものです。(以前E氏宅で子作りともの作りは、楽しいものと言ってしまい大笑いしました~)



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 鍬ヶ崎地区は未だに満潮時は側溝もこの状態の所があります。



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復興住宅予定地もこんなに造成されました。近くでも宅地を売り出しています。


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 西が丘の桜も咲き始めています。


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 今日の作業です。


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 額縁作りのポイントは45度の角度で、微調整中です。



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 師匠I氏と台風のあと流れ着いた桂の丸太から作りました。スコヤで90度の角度取りと、8角の足作りが大変でした(将棋は口出し無用からクチナシの実から8角になったとか)。