盆栽・家庭菜園・山歩き・ツーリング大好きの猛虎ファンです
2014年09月30日 (火) | 編集 |

 9月30日  (火)  晴れ
 朝食のときのことです。冗談まじりの言い合いになったとき、「なぁに!チャンチャラ男が!」と言い返されました。さすがの正虎も思わず吹きだしてしまいました。冗談の多い正虎を、そんな気持ちでみていたのでしょうが正解!でした。

 午前は宿題のまな板にカンナかけと、ナメコの点検に松山に行ってきました。去年も成らなかったので期待はしていませんが、だめでした。孫達と去年鮭の溯上を見た川もまだ溯上せずです。

 午後E氏が来てくれてコーヒータイムです。阪神タイガースの話題にもなり、投手陣のさらなる奮起と向っていく闘志、悲壮感が欲しいとのことで一致です。来年に期待。


 Sさんの俳句  No、201
 里 山 を 借 景 に し て 稲 架 襖
                   (はざふすま)


 Y船長の航海日記  NO、10
 17時間かかり8万トンの石炭を積み終え、パイロットが乗って今から出港です(5時半)日本(九州電力松浦発電所)には10月17日朝着予定。(朝飯におかずで出港祝いで一杯やり一寝入り)  台風に遭わなければ良いが。


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 たわわにアケビがなっています。青森方面では皮も食べるようです。我が家ではあまり食べませんが~

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 今日の閉伊川の鉄橋、カモメの休憩所になっています。
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 ガマの穂です、市内でも2~3k箇所しか知りません。小学校1~2年のころこれを干して灯油に漬けて松明にした記憶があります。

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 ナメコは空振りです。一昨年は数件に配ったのに。一個だけシイタケが生えていました。

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松山の西道路も着々と進んでいます。

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 いわき船籍の秋刀魚船が氷を積んでいます。下はトロール船に引っかかった木材などが置かれています。

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 いつもの釣り風景です、午前はサヨリが、午後は鯖がくるようです。
 

2014年09月29日 (月) | 編集 |

 9月29日  (月)  晴れ
 家内を送った後浄土ヶ浜に散歩です。国立公園を散歩できるとは、恵まれていると常々思っています。今日は浜菊がきれいに咲いていました.50分あまりの散歩を楽しみました。爽快!
 観光客は宮城Noのバス一台のみでしたが~

 午後からは柿の木の剪定やら少し働くふりをします。そしてバイクのガレージ?のシートの交換でした。冬が来る前にやっておきます。


 Sさんの俳句  NO、200
 三 叉 路 の 古 き 碑 秋 日 和
               (いしぶみ)
 
 今日で今は亡きSさんの俳句も200回になりました。この掲載を喜んでくれ毎回みてくれたのに非常に残念です。まだまだ俳句、短歌を連載し、Sさんを偲び俳句のよさを堪能したいと思います。


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 日立浜の埋め立てのボーリングの場所が変わりました。どの辺まで埋めたてなのでしょうか。
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 カモメはのんびり休憩です。

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 あまりにも毒毒しい実です、テンナンショウかオオマムシグサでしょうか。

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 蛸の浜が見える展望台より。

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 少し波でした、潮吹き穴からは吹いていません。
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 ひっそりとした浜です。

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 水もきれいです。トンネルの出口では高齢者が歩道の石ころを拾い整理してます。「お疲れさんです」と声をかけます。

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 蒼の洞窟(八戸穴)を観に船に乗り込んでいます、カゴメは横目でエサのカッパエビセンを待っています。

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 船が出ると先を争いエサをもらいにフライトスタートです。宇都宮のN夫妻が以前乗りましたが、夫のK氏は本当は船が怖かったみたいです。那須のロープウェイも怖がって降りると一人すたこら先を歩いていました。

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 バイクガレージ?シート交換完了。中の写真ははと目を作りなおしたところです。本当はドアにしたいのですが腕が腕だけにごまかしています。

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 あっちこっちに浜菊が咲いていて見ごろです。

2014年09月28日 (日) | 編集 |

 9月28日  (日)  晴れ
 日中は24度超と暖かい秋日和です。日中の散歩では少し汗ばむくらいです。
庭の手入れをしながら、瓢箪の取り込みです。いつもなら初冬までぶらさげておきますが、茎が早くも枯れてしまい仕方なくです。ドリルで穴を開けて乾燥させます。紅葉はまだですが今年の秋は早いようで、クルミも栗も昨年より早かったです。雪も早く降らなければいいですが~

 今日は散歩意外どこにも出かけず、家のことや庭の手入れで一日が終わります。


 Sさんの俳句  NO、199
 川 岸 に 稲 舟 在 り て 酒 田 港


 Y船長の航海日記  NO、8(昨日のメール)
 今ニューキャッスル沖で錨泊して待機中です。一昔は鯛が大漁だったとこですが、今は一つも釣れない。12時半ですがNHKの短波放送を聴いています。昼の憩いが始まります。
 変わったニュースないですか?


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 大沢海岸、大破した防潮堤の沖を観光船です、やりきれない気持ちになります。

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オンコの実がなんで枝に並んで付いているかわかりました。ヤマガラが足で実を押さえ中の種を食べていました。カメラで狙いますがすぐに逃げます。立て籠で飼うと宙返りするかわいい鳥です、昔飼ったことがなつかしいです。
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 ピラカンサスも色づき始め、冬のヒヨドリやカラスのエサができあがりつつあります。

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 盆栽の根元に今年もセンブリの花が咲いてくれました。正虎の好きな花の一つです。

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震災の時に波を被った枯れた赤松、左と中央がいまだ残っていていたたましいです。

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 日影の坂からの一枚です。

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 今年の瓢箪はこれだけでした。長い冬の作業の楽しみです。失敗作も5個ほどありました。 

2014年09月27日 (土) | 編集 |

 9月27日  (土)  晴れ
 今朝も10度と涼しすぎます。散歩の人は薄いジャンパーを着ている人もいます。

 今日は午後から岩泉に、第29回南部牛追唄を聴きに行きました。勿論バイク、家内も同情いや同乗です。初めて聴きにいきましたが、予選だけで一般114人、70歳以上51人、年少の部18人に参加です。
 地元は勿論岡山、東京、神奈川方面からの参加者もいました。一人1分半くらいで終わりますが、尺八に演奏のみで寂しさの中に哀愁がこもっていて、涙が出そうになるくらい感激でした。同じ唄ですが飽きませんでした、来年も行きます。


 田舎なれどもサーハーエ
  南部の国はサー
 西も東もサーハーエ
  金(かね)の山コラサンサエー

 今度来るときサーハーエ
  持て来てたもれやヤー
 奥の深山サーハーエ
  ナギの葉をコラサンサエー


 昔藩政時代に岩泉地方から塩や海産物を、南部藩の盛岡に運ぶ道中、牛方たちに唄われた唄らしいです。
 こに歌詞の意味をかみしめ、一番は貧しかったはずの岩泉が金の山?=自然の恵みに感謝が金の如く、いや海産物(東の方)商売は(西の方)等等考えさせられます。
 2番のナギの葉の意味を帰りに、町の職員に尋ねたら6~7人が分からず聞いてくれて、栃木以南に生える木のようで、幻の木のようです。大会が始まったころその木を、優勝者に3年くらいあげたこともあったようですが~分かる人がいたら教えてください。
 正虎の名前を聞かれ、来年の30回大会にはぜひその木を展示したいと言ってくれ、メモも残しましたと教育委員会?の人が言ってくれ、大いに照れた正虎でした。
 浜松さんが来年来てくれそうな気がします。(この唄が好きそう)


 Sさんの俳句  NO、188
 ま ほ ら ば の 炎 流 れ て 舟 燈 籠



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 我が家のほうれん草は順調です。霜が降りるまでおき寒締ほうれん草にします。

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 大根は遅くなりイマイチ。
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 岸壁では釣り人がいます、小サバかな。
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 今日も秋刀魚船の入港です。三艘目です。
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 根室船籍です、大漁でしょうかカモメもおこぼれを頂戴と舞っています。

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 エントリーNO、90番台です。
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 次の人は後ろ右で待っています。

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 尺八の音色がとってもよかったです。千葉のお父さん(息子の義父)を思い出しました。できれば袴姿がいいのには欲目でしょうか。




2014年09月26日 (金) | 編集 |

 9月26日  (金)  秋晴れ
 雲ひとつない秋晴れです。朝5個収穫にイチジクが夕方には倍くらい熟してます。まさに太陽の恵みです。それでも天敵ヒヨドリに食われるほうが多いかも。ピーピーと泣きながら喰い散らかしています。ネットを張ったらと家内は簡単に言いますが無理でしょう。
 家内はイチジクを食べると、便秘が治ると言って喜んで食べています。どうりでイチジク浣腸というのがありますが~


 Sさんの俳句  NO、187
 漆 喰 の 海 に 耀 く 烏 賊 釣 り 灯



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せっかく熟してもこのとおり食われます。家内の便秘防止用なのに。
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 今朝はこんな珍客も。
 正虎旅日記  NO、10
 セレブな宿那須高原編(9月16日)
 じいさま夫妻と別れてから、宇都宮のN夫妻のご好意で、那須高原のリゾートホテルに泊まることになりました。サービスエリアで待ち合わせ後、那須高原のロープウェイや名所を案内してもらいました。

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 那須のホテルから翌朝散歩にでての道で、きもちのいいみちでした。紅葉はこれからですがここはお勧めです。

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 景観重視なのでしょう、けばけばしい看板もこの色に統一されていました。
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 この方が食事したレストランで食事で、客層も品があり静かに食事でできました。リッチでセレブ的夜でした。

 まだ紹介したい写真もありましたが、アップロードがイマイチで残念ですがこれ終わります。
 N夫妻には感謝にたえません、ありがとうおかげさまでした。

2014年09月25日 (木) | 編集 |

 9月25日  (木)  雨
 旅行中天気に恵まれたせいか、久しぶりの雨です(留守中は降ったようですが)。昨日収穫のクルミを洗うのが雨で大変と思い、3時に起きて裏の物置で洗いをします。狂気の沙汰でっす。
 午前は家のことを少しして、Y氏宅に訪問です。「さくら」という愛犬が大歓迎してくれました、正虎のことを好きなようです。

 雨が止まないので玄関で、大文字草の手入れです。郵便屋さんもたまげたようでした。



 Sさんの俳句  NO、186
 秋 時 雨 鈍 る ガ イ ド の 舟 下 り
                            (庄内巡り)




 佐原に建設中の災害公営住宅、来年2月27日完成で5階建てです。

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 大文字草の枯れた葉や茎を除き風通しをよくします。上手入れ前、下手入れ後です。小さな蕾が出たがっています。dc092505.jpg
 全部で10鉢ほでですが、種類によって花の時期が異なります。咲いてくれるのが楽しみです。

 正虎旅日記  NO、9
 郡上八幡編 (9月15日)
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 昨日紹介の女将の宿、パーキングがかなり充実?です。それでも40~50人は泊まっていたでしょうか、ローコストの宿で利益率抜群でしょう。

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 郡上八幡を散策です、日の丸の掲揚は今は珍しいですね。この界隈だけのようでした。

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 郡上八幡城、山城でこの時代城に大名たちや女中が出勤?するのは大変だったでしょう。車で天守閣のそばまで行きましたが、徒歩だったら汗をかいたでしょう。後の他の城作りは山から平地に城が出来、堀が出来敵の侵入を防いだようです。たようです。dc092501.jpg
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 天守閣はあまり大きくないですが、山の上だけに見晴らしだけはいいようです。

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 中央道では事故もありました、ライダーは大丈夫でしょうか?救急車ですから怪我かも。dc092510.jpg
 かすかに富士山も顔を見せてくれました。

 茨城空港まで送ってもらい感謝でした。駐車場のクローズに間に合ってよかったです。小仏トンネルでの渋滞はテレビで見てはいましたが、2時間以上のロスでした。佐倉のじいさまお疲れ様でした。またじいさまの奥様には会計担当までさせ、気を使わせたようです。ありがとうまた行きまょう。合流しての旅は終わりますが、正虎夫婦はまだ続きがあります。

2014年09月24日 (水) | 編集 |

 9月24日  (水)  晴れ
 家内の病院で盛岡行きです。区界の峠の紅葉も始まったばかりですが、まだ早いようでした。
 帰りは少し遠回りして、栗やクルミのポイントを走ります。場所によって栗もクルミ里大とだいぶ違いがあるのか、結構収穫でした。お蔭で家に着くのが遅くなりましたが、超楽しい秋の一日になりました。


 Sさんの俳句  NO、185
 行 く 秋 や 参 堂 昏 き 羽 黒 山


 Y船長の航海日記  NO、7 (9月23日)
 元気ですか、オーストラリアまで後1日です。28日に積荷してその日に出港、日本には15日ころです。被災地に何か変化はありませんか?Y氏は元気ですか、こちらはまだ冬で天気はイマイチです。

 (南半球は冬ですよね、気がつきませんでした)

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 道の脇にこんなに落ちています。柴栗(山栗)ですが小さくてもこれが旨いんです。上の写真では家内が拾っています。

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 こんな清流を見ながらの栗拾いでした。
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清流を見とれていたら、栗のイガが落ちて手に当たりました。いてぇ~家内が薬を塗ってくれたお蔭でいくらかいいですが、こんなになりました。わき見注意!dc092404.jpg
 桃ではありません、マユミの実がたわわです。


 正虎旅日記  NO、8
 和倉温泉編(9月14日)

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 飛騨高山の旅館の女将が部屋に挨拶に来ました。自分のことが中心の挨拶で岩手の酒も「おいしい」と一緒に飲んで気さくな女将?でした。

2014年09月23日 (火) | 編集 |

 9月23日  (火)  晴れ
 お盆の中日でお墓詣りです。日本人の文化でしょうか、老いも茶髪の若きも皆お墓で先祖の供養をし手を合わせています。
 また知人や同級生とあうのもお彼岸ならではです。S電気のHやんにあったり、KY氏にあったりし最近は「元気だぁすか?」との声がけが多くなったようです。

 地元ならではの行事です、お墓詣りのあとは寺に寄り少しばかりのお布施を和尚さんに差出し帰ります。もちろん親戚のお墓にも線香を焚き手を合わせます。年に何度かではあるものの、こんな習慣文化は大事にしたいものです。


 Sさんの俳句  NO、184
 秋 光 に 牛 方 像 の 映 え て 見 ゆ
                              (下北半島にて)


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昨日のクルミの一卵性ソーセージいや双生児です、緑の皮が大きいとは思っていましたが、初めて見る双子でした得した気分です。

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 寺の掲示板にはこんなのが貼ってありました。敬う心大事にしたいものです。

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 いつものお墓詣りの風景です、今日は人が少ないようです。

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 鍬ヶ崎はこんなです。

 正虎旅日記  NO、7
 永平寺、東尋坊、兼六園編(9月13日)
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 永平寺のいいところはじいさまのブログで紹介済みのようなので、適当に紹介です。 
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 柱も廊下もピカピカに磨き上げられ、修行僧の苦労が見て取れます。美へに追求がこんなにまでにするのかと思うほどの豪華さでした。欄間の透かし彫りや、天井の絵画などは博物館なみでした。またこれを維持していくのも大変そうですね。

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 整理していた本の中に「永平寺修行記」の本がありました。正虎が49歳の時の本でしたがまた読み直す気になりました。

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 直径1m以上の切り株に新しい命が芽生えています。沢クルミかウルシでしょうか。永平寺の重い歴史生命の息吹を感じます。

 東尋坊もじいさまが写真紹介してますので略します。

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 兼六園のモミジも夏の耀きも薄れて、種を熟しながら紅葉を待っています。

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 この松の枝釣りがされたのも見たいものですね。手入れの行き届いた庭でした。

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 金沢城も時間がなく、外見のみですがここもゆっくり見たいものです。平城の典型です。後ほど見る郡上城は山城の典型です。




 

2014年09月22日 (月) | 編集 |

 9月22日  (月)  晴れ
 今朝は10度の朝です。
 久しぶりの浄土ヶ浜の散歩です。その後は明日のお彼岸のためお墓の掃除をしました。
 そして同じく久しぶりのミニツーリングで、クルミのコースに100kmほど走りました。2週間ぶりでしょうか、天気も良く快適なりです。栗も道にいくらか落ちていて秋本番でした。



 Sさんの俳句  NO、183
 乳 色 の 源 泉 流 る 秋 の 川


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 朝早く先日貫通したトンネルを覗いてみました。石がたくさんあります。
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 今日も裏では忙しそうに働いています。工期のせいか遅れているのか土曜日も仕事をしています。
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 久しぶりの浄土ヶ浜は水がきれいでした。観光バスも来ています。東京からのツァーのようです。

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 ツーリングではいい景色にめぐり合えます、稲刈りもそろそろのようです。
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 今日の収穫、栗は初物で先に仏さんにあげます。クルミは145個でたぶんファイナルでしょう。予定の人に配れそう。

 正虎の旅日記  NO、6
 福井編(9月12日)
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 佐倉のじいさま夫婦と福井で合流です。改札で隠れていようとしたらじいさまの奥さんに先を越されました。3回の乗り換えで電車も違います。残念なのは駅弁が何処にも売っていなく悔ちいかぎり。天橋立から4時間20分あまりの各駅停車の、のんびり旅でした。
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 この豪華ホテルに宿泊です、ん?値段じいさまのブログ参照してください。市内をみて(じいさまの写真参照)居酒屋でワイワイやり泊まりました。

2014年09月21日 (日) | 編集 |

 9月21日  (日)  晴れ
 今朝は11度の涼しさです。日中は暖かいのですが、日影は秋の風です。
 午前中はKおじさんのお見舞いと、護持会の集金です。Kおじさんは声をかけると目を開けますが、焦点も定まらず会話もできず、右半身がマヒしているようです。「早く動けるようになって」と声をかけてきました。

 午後はE宅にお土産を置きに行き、コーヒーをご馳走になります。今日はタイガースの話題もさることながら、終活的不要物の整理なども話しになりました。初期高齢者?の共通の話題ですね。


 Sさんの俳句  NO、182
 秋 晴 れ や 仏 ヶ 浦 は 耀 き て



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 季節はずれのクロッカスが咲きました。異常気象でしょうか。

 正虎旅日記  NO、5
 天橋立編(9月11日)
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 京都から(はしたて1号)で目的地天橋立を目指します。乗客は少なく指定席でなくても良かったようでした。
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 午前中には着き散策に十分時間を取れました。廻旋橋です。
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 船が通るときはこの橋が廻って、船を通過させます。一日30回ほど通過のようです。ニッケルの鉱石を積んだ船が多いようです。笛の合図で旋回し麦わらぼうしのおじさんが安全確認です。dc092109.jpg
 この観光船で対岸に渡りロープウエイに乗ります。
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 宇都宮のN氏も乗せてみたいです。200mたらずに山です。dc092107.jpg
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 股間いや股のぞきすると、天にむかって橋がかかってみえるとかで、S夫人はカメラを構えますが、股間を撮っているようにみえませんか? 正虎が撮った写真ですが天に橋がかかって見えますかな。
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 橋立は片道4kmくらいあり、船の着くところまで歩きましたが、往復2時間近くの朝の散歩になりました。松林で2000本くらいの松並木は気分爽快でした。