盆栽・家庭菜園・山歩き・ツーリング大好きの猛虎ファンです
2015年07月31日 (金) | 編集 |

 7月31日  (金)  晴れ  NO、611
 今日で7月も終わりいよいよ一年で一番忙しい?楽しみの正虎の8月が来ます。

 午前は紫陽花の花柄の剪定と草むしり少々、布団を干してから家内の車の点検にディーラーに行きます。カードのポイントがたまっていたので、タイヤ交換もしておきます。冷たいお茶をごちになり待ちますが、2時間近くは無理で本屋やスーパーに歩いて行きます。これが間違いで外は超暑く戻るに戻れずで、戻った時はすごい汗で下した。

 昼前点検が終わり振興局環境センターに、来月からの予定表と腕章を受け取りに行きます。行く前ドコモに携帯を持って、メール拒否の設定をしてもらいます。某衣料品店でメールを了解したら、来るは来るはで困っていました。
 魚菜にも寄ってトウモロコシを買い、役所脇の道で車の中で昼飯代わりに食べます。うう旨い!家内にも一本お土産です。


 Sさんの俳句  NO、476
 船 舶 蛍 舞 ふ 夜 と な り に け り
              タンカー大船渡入港に


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 今日の収穫です、毎日食べてますが案外旨いですよ。

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 家内の好物のイチジクも収穫、ヒヨドリより先に採ります。

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 玄関になんとか蝶が止まっています、腹からの撮影失礼します。

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 暑くてぼんやり見える日本丸です。



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 これが来月からの監視の七つ道具?です、友人K氏から電話があり今年も付いて行くため、日程の確認でした。今年は13日間の監視です。


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 せっかく孫が来たら見せようとして、咲美も楽しみにしていた蜂の巣が何者かに落とされていました。近所の奥さんが「巣をつくっていますよ」と、教えてくれたので多分~でしょう。


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 今年初のエアコン試運転OKです、たいした使わないですが、あればやはりグーでした。

2015年07月30日 (木) | 編集 |

 7月30日  (木)  晴れ  NO、610
 ついに梅雨明けの宮古で早速暑い一日です、昨年より4日遅いとか。
 帆船日本丸が入港です。「海の貴婦人」の異名で、帆船では世界でも最大級の船のようです。10時の入港にあわせて9時20分頃竜神様に行きますが、すでに遅く通過した後で急いで岸壁に直行です。
 やはり大型船は接岸の様子を見るのが楽しみで、大勢の人が観に行っています。グッツ売り場もあってさすがですね。
 日本丸のデーターです。日本丸二世のようで就航は1984年、2570トン、長さ110,09m、幅13,8m、メインマストの高さ43,5mです、実習生含め160名が乗っているようです。
 夜はライトアップされるようで、孫達にも観せてやれそうです。


 Sさんの俳句  NO、475
 雪 晴 れ や け も の 通 り し あ と の 道



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 トマトの実が落下するため調べたら、なんと虫に喰われています。無視出来ず征伐します。くやちぃ!

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 被害の可哀そうなトマトです。虫を無視してはいけません。

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 二隻のタグボートに押されて接岸です、30分近くかかったでしょうか。多くに人がいないと接岸できませんね。帆が張られたらもっときれいでしょう。乗ってみたいですね。

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 スクリューの回転でこの色の水の後、汚れた海底の泥も上に舞い上がってきます。
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 船長らしき人も緊張でしょう、マイク片手に指示してます。格好がいいですね、正虎も50年以上前には憧れました。
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 接岸完了、役目を終えバックする二隻のタブボートです。IMG_1567.jpg
 ネズミ除けのプレーも取り付け完了です。IMG_1565.jpg
 岸壁に取り残されたフグ、カモメもカラスも知っているのか食うそぶりもなく干からびてます。IMG_1560.jpg
 帆船の船首には必ずあるようで、日本丸の船首像は「藍青」(らんじょう)。これは宮古のケヤキで作られているそうです。姉妹船の海王丸(1989年就航)は「紺青」(こんじょう)で女性像が横笛を吹いている姿のようです。IMG_1566.jpg
 この暑さの中を子供たちは、踊りで歓迎していました。おわんこ000らしいですよ。DSCN1846.jpg
 家内を迎えに行った帰り寄るとペンキ塗りの作業中でした。安全ベルトも着用し暑さのなかの作業でした。
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 貴婦人の前で貴婦人がポーズをとっていました。




2015年07月29日 (水) | 編集 |

 7月29日  (水)  曇り~晴れ  NO、609
 朝から梅雨空でしたが、日中30度を超す暑さです。梅雨明けかもですね。
 あまり暑くさほど動かず剪定鋏を研ぐついでに包丁も研ぐくらい、省エネののんびりした日です。扇風機に当たりながら本読みや、目が疲れれば瓢箪のウリハムシの征伐です。

 家内を送って行った帰りに、岸壁に立ち寄りです。まっすぐ帰っても渋滞なので、港を散歩です。東京海洋大学の練習船「神鷹丸(しんようまる)」が昨日入しました。そばに行き船員と話をしますが、船内の見学は無いようです。649トン、全長53m、幅10、6mで乗組員と実習生合わせて47名のようです。昭和59年竣工ですが、トロール、マグロ、イカ釣りなどの実習訓練で活躍しているようです。

 宮古港開港記念での寄港ですが、江戸時代の海路による移送の再現で宮古の海産物(三陸俵物)を、東京の「豊海埠頭」まで運ぶようです。



 Sさんの俳句  NO、474
 海 崖 に 白 く 垂 れ ゐ る 冬 の 滝



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 今朝の散歩ではウニの口開けが止まったようで、二中には赤いランプが点灯です。

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 お不動様も霧です、友人H氏宅も見えます。(右下)
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 すでに入居済みの災害公営住宅です。

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 今朝の収穫です、アスパラガスも少しですがまだ収穫です。

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 初めて植えた(浜松さんよりの種)オクラの花が咲きました、初めて見ますが実になりますか?

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 ジャガイモは茎も枯れて孫たちが掘り起こしてくれるのを待っています、トウモロコシも食べれるかな?


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 今朝の閉伊川河口です。半分以上矢板が刺さっています。

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 神鷹丸ですが、マグロやトロール漁もやるため作りが、他の専用船と違いますね。うら若き正虎や佐倉のじいさまの乗った、実習船宮古丸(秋刀魚)、鏡丸(トロール漁)が懐かしいです。

2015年07月28日 (火) | 編集 |

 7月28日  (月)  晴れ~雨  NO、608
 今日か明日にも梅雨明けとラジオでは言っていますが、午後から雨が降りすっかり梅雨空です。孫が来た時のためにカキ氷の機械?を出し、シロップの準備と氷作りです。カキ氷が出来るような暑さであればいいのですが。孫の喜ぶ顔を想像するのも良いものです。

 佐倉のじいさまかが送ってくれた、タナゴの産卵用のドブ貝を一個別の容器に移します。6日からタナゴと一緒でしたが、たぶん貝の中に卵が産み付けられていると思います。じいさまのレシピでは約一か月で、赤ちゃんタナゴが生まれて来るとかですが貝が暑さで持つか心配です。


 Sさんの俳句  NO、473
 か ざ ぐ る ま 回 り 初 冬 の 恐 山



 昨日の盛岡です。
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 家内の通院のNクリニックです。薬を処方してもらい、「あまり考え込まないように」とのアドバイスとか。DSCN1812.jpg
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 クリニック傍のノウゼンカズラですが、こんなに大きなのは初めてです。幹の太さは30cmはあるでしょうか。民家に入っていくわけにいかず、何年経つのでしょうか聞けませんでした。

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 産直「天狗の里」にはライダーが楽しそうにトイレタイムでした、県内ナンバーですが話してみたいですね。


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 ことしは中玉トマトが調子がいいです。キュウリはイマイチです。

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 今朝の崎山方面、この時間は汗も出ずに快適です。

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 国道脇では杉林を伐採中でした。道路でしょうか宅地でしょうか?


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 正虎の苦手な我が寝そべっていました、寒気がします。


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少し赤ちゃんぽいですが、準備完了です。正虎のコレクションカエルです。


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 タナゴと別居を余儀なくされたド貝ですが、頑張ってほしいものです。

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 ネジバナ満開です。正虎の心と一緒でねじれています。庭にあるのを鉢植えしたものですが、E氏にも分けてやりましたが案外可愛いものです。


 

2015年07月26日 (日) | 編集 |

 7月26日  (日)  晴れ  NO、607
 早朝散歩で途中から雨(小雨)で急いで帰ります、いい判断だったと自画自賛です。ところが家内と魚菜市場やスーパーの買い物に付き合い、なあどに立ち寄り帰って気づきます。なんと今日はサンダル履きなのに、左足にしていた湿布を貼ったままでした。すっかり抜けている正虎にがっかりです。きれいに貼ってなく朝取ろうとして忘れていた湿布でした。

 午後はお寺の役員会です。集金した護寺会費を納め、9月にある両祖忌の法要の打ち合わせでした。29年に一度の持ち回りの法要で、曹洞宗の二人の禅師のためのもので役員も全員出席と決まりました。お手伝い中心ですが。
 途中蛸の浜に寄ってみると、海辺で子供が遊んでいてなんとも微笑ましい風景でした。遊泳はできないようですが、早く出来るようになって欲しいものです。お墓の草むしりもし帰ります。


  明日のブログは家内の病院にて盛岡なのでお休みします。


 Sさんの俳句  NO、472
 船 あ ま た 繋 ぐ 港 の 野 分 け か な



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 今朝の4度目の収穫です、700g位です。早速家内はジャム作りです。


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 今日もウリハムシの退治です。下のは1,5㎝位になっていました、ピンセットです。葉の裏にいるため下の葉に落ちた、糞を見つけた方が早いようです。10匹近く拿捕です。


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 なあどには青森のライダーです。五所川原から来たと言ってます、気を付けてと声がけし別れます。中年ライダーでした。


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 夏祭りのイベントの魚菜市場です、家内の知人が「Sちゃん食べて」とスイカの切ったのを2個もらいます、正虎は持って歩くのが嫌ですが、家内が持ってくれごちになります。今シーズン初のスイカは小さい切り身でしたが、旨かったです。


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 佐倉のじいさまの実家付近は、土盛りされ道路になっています。


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 165円のイカでいかめしを作りました、イカめしはイカが~。米と餅米少しと、げそを刻み、ニンジンを千切りし入れました。あと一匹ありましたが試食しました、ぐーな味?です。


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 心公院です、ここで会議でした。


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 暑くて暫くここに涼みました、見てるだけで童心に帰りますね。


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 今日の不覚、この状態でサンダル履きで買い物ですからあきれますね。トンマま正虎です。数年前から左すねと足の指がサラサラし冬は冷たくなります。夏の今でもですから冬が思いやられます。



2015年07月25日 (土) | 編集 |

 7月25日  (土)  雨~晴れ  NO、605
 昨日からの雨ですがやはり4時に目が覚める正虎です。雨で散歩も出来ませんがとりあえず起き出します。さほどやることも無いのですが~
 家内を送って行った後午前は本読みなどです。雨が止むと庭に出て瓢箪に付いている、ウリハムシの成敗で今日は10匹以上拿捕します。まだ5mm位なので指先で捕りますが、大きくなると1cmにもなりピンセットです。新芽や花芽の旨そうなのが先に喰われます。

 午後孫の咲美がスイミングの途中寄ってくれ、家内を迎えに一緒に行きます。想定外の迎えで家内もたまげたようながらも嬉しそうでした。待ってる間運転席の正虎をお父さんと勘違いし、「ねぇお父さん」と呼んでくれ「はいよ」と返事します。バツが悪そうな咲美でしたが、これからも「お父さんて呼んでいいから」「いやだ」と爆笑のひと時でした。


 Sさんの俳句  NO、471
 黎 明 の 秋 刀 魚 を 叩 き 朝 餉 か な
 (れいめい)


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 せっかくのお祭りも雨でフライ旗も濡れています。(午後には晴れましたが)
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 あんばさま(大杉神社)の入り口です。以前ここに登り紹介しましたが、急階段です神社はなぜ階段があるのでしょう?

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 今日のタナゴ君です。左の大きいのが追いかけています、産卵管のぶら下がったのは2匹だけですが、誰でも構わず追いかけです。ストレスでしょうか追いかけて発散してるようです。頭としっぽの婚姻色はこれだけです。今桜のじいさまからタナゴの養殖レシピがパソメールに届いたようです、ありがたしぜひ成功させたいものです。



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 瓢箪も成長が速く上に伸びようと伸びていきます。DSCN1783.jpg
 このようにして水平に這わせてやります。
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 5cm位に成長した大瓢箪です。朝顔のネットに誘引しましょう。


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 「お父さん」と呼んだ後照れるプールで日焼け咲美でした。お祭りで何か買ってやりたいものの、露天はまだ開店してなく残念でした。
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 庭のキュウリやブルーベリーをつまんでビデオを見ていました。東京にいる孫の「紗美ちゃんや理美ちゃんにあいたいなぁ」と宿題も頑張っているようで、早速夕飯は「まつやに行きたい」と心をときめかせているようです。

2015年07月24日 (金) | 編集 |

 7月24日  (金)  曇り  NO、605
 雨が降ったためか涼しい一日です。相変わらず4時に目覚め起き出します。暑くならないうちにと散歩の日課ですが、鍬ケ崎もヤマセが出始め帰りには見通しが悪くなります。暑かったり涼しかったりと宮古の気候です。

  午前は涼しいうちに草むしりです、雨の後でもあり根元から抜けてやりやすいです。雑草の生命力にはたまげます。土の中に種が混ざっているのでしょうか、抜いても抜いても生えてきます。

 午後E氏が来てくれコーヒータイムです、E氏もブルーベリー狩りに行って6kg位採れたようです。やはりジャム作りと生食用に凍結保存のようです。今日は寝たきりになったらとか、少し湿った話題も出てさすが民生委員の経験者です。行政にも意見をしっかり持っていました。



 Sさんの俳句  NO、470
 羽 撃 き て 森 を 揺 る が す 雉 子 の 声



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 タナゴ君も元気です、大きい一匹が懸命に追いかけていますが。産卵の兆しはありません。


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 佐倉のじいさま夫妻と家内や、娘息子の母校鍬ケ崎小学校は創立140周年です。「笑顔と勇気と大きな夢を!」がいいですね。
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 校庭から月山を望みますが、まだ復興の最中です。


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 ハマナスの実も色づいてきました。

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 今日の収穫です、新鮮が売り物の正虎ファームです。量が少なくて二人には丁度いいです。

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 定置網船が浮玉の手入れを終えて、引っ張って航行です。人手がいる仕事のようです。正虎も朝早いですが漁師さんも早いですね。だんだんとヤマセが吹いてきました。



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 漁協ビル下の水門もあの時のままです、早く片付ければいいのにです。


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 旧測候所付近はこんなです。5時過ぎですが車はライト点灯でした。


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 友人K氏とバッタリ会います、彼も早朝散歩です。「歩けるうちは歩こう」との会話でした。


2015年07月23日 (木) | 編集 |

 7月23日  (木)  雨曇り  NO、604
 散歩から帰るころから久しぶりの雨です。あと5分も遅くなってればすっかり濡れたでしょう、中尊寺が護ってくれたかな?午前中は雨で庭にも出れず、掃除して本を読んでバイクを磨いてと忙しいふりをします。
 ナスも初収穫で3本です、ブルーベリーは3回目の収穫で孫が来るのに間に合いません。トウモロコシやジャガイモ、トマト、ナスは収穫させれるようです。孫でなくても収穫は少しでも楽しいものです。

 午後家内を迎えに行きながら、帰りに家内の叔父さん(Kさん)の見舞いに立ち寄りです。先日家族より連絡があり、合わせたい人に合わせるようにと言われてのお見舞いです。顔色もいいですが相変わらず意識はありません。「おんつぁん」と声をかけると目をあけるものの、返事もできず気の毒でした。自分の意思を伝えれない無念さが伝わってくるようです。

 一昨日は花巻の某高校付近でクマの出没。そして昨日は東北道「八幡平」からの上り車線で、クマがワゴン車と衝突したようです。倒れたクマを警察は猟友会に駆除依頼したようで、クマもワゴン車も気の毒です。クマのテリトリーを遮断して道を作る人間も、少し反省ですね。クマったものです。宮古では最近出没無しです。


 Sさんの俳句  NO、469
 一 粒 の 初 生 り 甲 州 柿 熟 れ る



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   今朝は降っていないので散歩でしたが滑り込みセーフでした。阪神タイガースの選手にもこの「つき」をあげたいものです。



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 中玉トマトがすごく甘く「俺たちみたい」と言って家内に「くだらない」とバカにされる正虎でした。

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 特大イチジクも一個収穫、ヒヨドリに喰われないうちに収穫です。家内の好物です。

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 はったぎ(イナゴ)がなにやらしてます、そっとしてやりましょう。


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 今年もモンキースリップ(サルスベリ)が咲きました。

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 家内を送った帰り長根付近から渋滞で40分かかります、それにしても朝夕の渋滞は凄いです。お盆もでしょう。

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 叔父さんの見舞いの帰りの工事現場。この橋が宮古病院に通じることになります。

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 大通りは夏祭り(25~26)の準備のフライ旗が雨に濡れています。


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 山の監視時用に買った本ですが、面白く上は読み終えE氏に貸します。テレビ放送が楽しみです。お勧めの本です。殿さまを支えて自分の仕事を信念を持ち全うする侍の姿に感動。不正会計処理の某電機メーカーの幹部にも見て欲しい内容です。

2015年07月22日 (水) | 編集 |
 
7月22日  (水)  晴れ  NO、603
 昨日の事が中心です。
  近所の人の誘いもあり、中尊寺レクイエム(鎮魂)コンサートに出かけました。今回は無料ではなく、チケット0000円とバス代昼食代、ホテルでのお茶代も支払っての鑑賞です。オカリナ氏の言う通り一番前に座れてがラッキーでした。宮古から16人の参加で学校の先生OBや自営業の方々が多かったです。オーストリア駐日大使大使の代理や、中尊寺の管主の挨拶もとてもいいものでした。

 中尊寺の月見坂を汗をかきながら登っていくと、白山神社能楽堂がありここでのコンサートでした。杉の木立の下で蝉の声も聞こえますが、荘厳な雰囲気の中で聴くクラリネット五重奏は、馴染みのない曲でしたが心地良いものでした。コンサートホールののように音響効果はないものの、世界遺産や国重要文化財の重みが効果的でした。
 
 最近柄にもなくコンサートに縁があるようで、こんな世界もあるのかと再発見でした。来年は6月に開催するようですがどうしますか。帰りホテルでのお茶を飲みましたが、ここでディナーショーのようですが、これもありですね。



 Sさんの俳句  NO、468
 時 雨 る る や 裸 婦 の 像 建 つ 駅 舎 前




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 我が家の朝顔です。


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 昨日のウニ漁です、あいにくのガスかぶりでした。IMG_1472.jpg
 ハマユリもまだ咲いてます。

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 ネジバナもそろりと咲き始めです。

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 オカリナ氏の言う通り地味なそして馴染みのない曲でしたがいい経験でした。孫達にも聴かせて見たいものです。

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 古代の種から発芽した、中尊寺ハスはまだこれからでした。
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 高速道路や月見坂にはヤマユリが沢山咲いていました。

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 月見坂を登って行くご婦人方です。汗をかきかき登りました。IMG_1504.jpg
 幸い雨も降りませんでしたが最後のあたりは後頭部に陽があたり暑かったです。


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 演奏中は写真は禁止です。この白山神社と野外能楽堂は嘉永6年(1853年)伊達藩主の建立のようです。 


2015年07月20日 (月) | 編集 |

 7月20日  (月)  曇り~晴れ  NO、602
 昨晩は町内で火災があり1丁目まで見に行きます。この町内に来て3度目の火災です。夜の火事は気持ちの悪い位火が見えます。幸い早目に沈鎮火しましたが、正虎同様野次馬でした。
 朝の散歩で現場を見に行きますが、公園の仮設住宅向かいのアパートでの火災だったようでまだ消火の水がしたたり落ちていました。他人事でなく用心しましょう。

 市の開港400年記念事業のコンサートに出かけます。合唱が中心で辻ファミリーという有名な、ソプラノやテノールでの歌曲は正虎的にはイマイチでしたが、高齢者中心に人が沢山行っています。中でもこのファミリーの合唱講習会に参加した、全国からの参加者が238名には驚きでした。待機する最前列席にちゃっかり座った正虎達は注意される始末でした。
 彼らの発表会も女性合唱、混声合唱とハイレベルには驚き。
 本番もあまり聴いたことのない歌曲で埴生の宿など、最後はオペラで意味も解らずでした。
 良かったのは全員立ち上がり「夏の思い出」を皆で合唱でした。懐かしさときれいな歌詞に目頭が少しでした。歌詞を少し紹介します。

 夏がくれば 思い出す  はるかな尾瀬 遠い空  霧のなかに うかびくる  やさしい影 野の小径  
  水芭蕉の花が 咲いている  夢見て咲いている水のほとり 石楠花(シャクナゲ)色に たそがれる 
   はるかな尾瀬 遠い空

  普段演歌しか歌わない正虎も遠い昔に帰ったような気分になりました。


 帰りは俳句でお馴染みの、Sさんのお墓参りです。亡くなって1年になります、いろいろ教えてもらって感謝でした。亡くなる前からの連載も今日で467回になります。俳句の後は川柳を紹介したく思ってます。


 Sさんの俳句  NO、467
 倒 れ 伏 す 六 夜 待 ち 搭 山 笑 う

 
    明日のブログはお休みです。

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昨晩と今朝の火災現場です。お互い火の用心ですね。火災にあった人も気の毒です。


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 全国からの合唱にこんなにも集まるとは驚きでした。ハレルヤコーラスで明日は晴れるやと正虎は発想乏しく考えてました。

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 プロのテノールやソプラノには、よくこんな声が出るものだと感心、客席の左手前の13列まで津波で浸水したようです。これが「夏の思い出」を皆で合唱しているところです。