盆栽・家庭菜園・山歩き・ツーリング大好きの猛虎ファンです
2016年10月31日 (月) | 編集 |

 10月31日  (月)  曇り   NO、1025
 今朝は県内各地で最低気温の更新です。宮古は1、7度盛岡ー0、3度薮川ー6、3度です。盛岡に至っては初氷とかです。早朝散歩もそろそろ昼に切り替えた方がいいようです。そうすると朝起きてからの時間を持てあますのが問題です。何かを考えましょう。

 午前はクルミ割りマシーン(前のを改良)をいじくり、ついでにパンに入れるのを割っておきます。家内が実を取り出してくれたので楽勝でした。小さなタッパーに2個あり暫くは良いでしょう。

 午後盛岡の初氷のせいでもないでしょうが、家内が急にグラジオラスの球根を掘ると言い出します。担当外ですが知らないふりも出来ず、手伝いますがついでにプランターの整理やら盆栽の手入れも出来、少し汗ばんで今日の作業?終了です。




 Sさんの短歌  NO、35(羽黒、善宝寺、最上川下り)
 陸 奥 湾 の 光 り の ど け き 海 面 を
                        (うみづら)
  眺 め つ 帰 る 下 北 の 旅




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 昨夕姪のSリが「おじちゃんどうぞ」と、お菓子とワインを持ってきてくれました。就職し初給料で買ったらしく、「お世話になっているから」としおらしい言葉に「超うれちぃ」気持ちです。宮古弁で「おがり者になった」(成長した者)と本当にうれしくなりました。


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 ビリッと寒い朝でした、港からは定置網の入港のエンジン音が聞こえてきます


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 ドウダンツツジがすっかり赤くなりました。


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 国道沿いには同級生のM果樹園のオーナーが育てた、鉢終えのリンゴが並べてあり、楽しませてくれています。誰もいたずらしないのも気分のいいものです。


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 柱の切れっぱしに万力を固定します。ビス穴を開けますが、肉厚のため2mmのキリをもんでから6mmのキリで仕上げます。ビスの頭が出ないように更に8mmのキリで少し削ります。


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 鉄パイプで回すとあっけなく割れて、台に固定したため室内でも楽にやれます。手を潰すことも無く殻も飛び散らず、割れいや我ながら上出来です。以前も紹介しましたが、宮古工業高校の生徒が作ったもので、これで1000円でした。


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 掘り起こした球根ですが、本当は葉が枯れてから掘るようですが、家内は初氷と聞きビビッて早めたようです。


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 少し乾かしてからネットに入れて、来春まで冬眠してもらいます。



 

2016年10月30日 (日) | 編集 |

 10月30日  (日)  晴れ   NO、1024
 孫の学校の定例となった、全校表現劇「海よ光れ」を観に行きます。以前咲美に光れ海はいつ?と聞くと「海よ光れ」だと叱られましたが、内容は毎年同じものの全校生徒72名での一生懸命さには目頭が熱くなります。老人が孫に昔の大沢の海の幸や苦労話を聞かせ、昔のイカ漁や加工の仕事など生業や過去の津波の辛さなど織り交ぜて、海を大事にしていくようにと諭す物語です。今年で29回にもなるようですが、地元の良さを歌にも取り入れて、「地元を離れても大沢の海を忘れるな」。これにはジーンと来ました。
 また震災の時には6年生だけで、教室で演じたようで学校の地元に対する配慮も伺えました。劇団「北風」もずっと指導し照明なども手伝って、皆の協力があっての29回目には感心です。
 宮古や鍬ケ崎でもこのようなものが欲しいものです。=正虎が知らないだけかもしれませんが。




 Sさんの短歌  NO、34(羽黒、善宝寺、最上川下り)
 最 果 て の オ ブ ジ ェ 前 に 佇 め ば
  鮪 捕 た り し 海 の 懐 か し
 (しび)




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 宮古病院の駐車場では朝寒い中(3度)を、バスケの練習をしていてボールの音がボンボンしていました。


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 工事中のケヤキロードも色づいてきました。


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 なんだと思いますか?「アルミ浮揚型津波シェルター」です。山田にあり正虎も初めて見ましたが一個いかがですか。21名用ですよ。


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 発表前には外で大声で練習しています。咲美はカメラを見てよけるようになりますが、正虎を観てニッコリでした。一昨日のメールでは「応援してね、横波の前だヨーーン」です。


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 さすが浜処だけあり、フライ旗で入り口や廊下もでした。


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 スタートは漁師を引退した老人が昼酒を飲んでおばあさんに叱られながらも、孫に昔の漁の様子や近代漁業の弊害などを教えて、海を大事にしろと諭しています。方言で話すためもあってか、非常に親しみがあります。


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 こうしてスライドを交えて湾内から、外洋の説明をしています。後ろが鯨山です。


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 今日の鯨山です、咲美達は6年生になれば遠足で登るそうです。正虎も数年前登り帰りに足がつってしまい大変でした、あれ以来山登りはパスしています。思い出の鯨山に孫も登るとは嬉しいですね。


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 咲美の真剣な顔を観れて良かったですが、波の演技も「イカイカスルメ」と歌いながらのジャンプ(下の映像)も大変そうです。しかも全員はだしです。


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 フィナーレは若者が「海よ光れ」でした。DVDにしてもいいくらいの出来栄えです。4年連続観ていますが、4年までは波やカモメの役どころが多いようです。ただ1年生は5人だったので少し心配です。学校新聞も「海よ光れ」のネーミングとはいいですね。




2016年10月29日 (土) | 編集 |

 10月29日  (土)  曇り   NO、1023
 「なあど」に魚を買いに行きます、今日はサバ2匹とヤリイカの子供、小さいキンキです。これで1000円からお釣りですから、何とも財布に優しい魚君です。早速調理?ですがやはり食べるのもですが、作るのもこれまた楽しいものです。難しいのはサバの味噌煮で、同じ味を出せなくもう一工夫です。キンキは干物にしますが、出来合いの3分の1くらいで出来るので得した気分です。

 午後家内と市民会館に文化祭の盆栽を観に行って来ました。宮古さつき会と宮古盆栽愛好会の団体に分かれての展示ですが、長年丹精を込めて育てた見事なものばかりです。知人のK会長が付いて説明をしてくれました。
 驚いたのは宮古書道協会の書道展で、正虎には読めない難しい漢字です。読めないけど素晴らしいものばかりで、宮古の人にも多彩な人が居るものと感心して来ました。




 Sさんの短歌  NO、33(羽黒、善宝寺、最上川下り)
 紺 青 の 空 澄 み 渡 る 尻 屋 崎
  白 亜 の 灯 台 秋 光 に 映 る
             (あきかげ)




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サンマ船が7~8艘係留されています、稚内、浦河、紋別等の船籍ですが宮古でゆっくり休んで欲しいものです。


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 さすぱずれ(規格外)のヤリイカとキンキですが、ヤリイカは内臓を取り煮ます。サバは脂が乗って入ればいいのですが、ショウガが在庫がなくしょうがなくニンニクをすり入れてみました。


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 盆栽は根張りが一番、枝ぶり2番と聞いていましたが、鉢も載せる台も立派なものです。


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 これが難なく読めればもっと興味も湧くでしょう。力作揃いですね。

2016年10月28日 (金) | 編集 |

 10月28日  (金)  曇り   NO、1022
 冬が来たような寒さです。散歩は勿論手袋着用で2、3度と聞き納得です。津軽石中学校ではインフルエンザで学校閉鎖で、県内初の休校のようです。
 寒いため庭に出るのもおっくうになり、すぐだまって本読みです。一旦読み出すとかっぱえびせん同様どうにも止まりません、でも目がショボショボで、歳を感じます。

 昼過ぎ忘れていたことを思い出し、お墓に直行します。納骨するときの台に隙間が出来ていて、そこから骨堂の水がたまるようです。お彼岸に気づきコーキングを買っておいて、そのまま忘れていました。認知が進行ですね。寒かったですがやってしまいます。

 鍬ケ崎を経由して帰りますが、なんと鍬ケ崎には似合わない交差点が工事中です。大分前に新聞で見ましたが、ロータリー交差点(名前は解りませんが)のようです。一回りして目的の方に行くようですが、なじめるのかどうかですね。
 今シーズンのアワビの入札があったようで、一期(11月)は宮古で76320円(10kg)と昨年比ー31,6%とか、県内平均もー27%のようです。漁師さんの年末の貴重な収入源だけに気の毒です。




 Sさんの短歌  NO、32(羽黒、善宝寺、最上川下り)
 大 間 崎 に 佇 て ば 昔 を 憶 ひ け り
  烏 賊 釣 り 船 の 多 き 漁 火 に




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 パソの待ち受けです。


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 このように隙間が出来ています、テーピングをして黒のコーキングを塗り完了です。葬儀の日の朝「なやとり」といってここを開けておきます。


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 お墓から見える砂子島ですが、紅葉も始まっています。 


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 蛸の浜の堤防工事も終わりそうです。5年以上かかってますが良かったですね。


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 工事中ですが慣れるまでが大変そうですよ。周りには大分家が建ってきています。

2016年10月27日 (木) | 編集 |

 10月27日  (木)  晴れ   NO、1021
 秋晴れのいい天気で、スズメのエサ台の移動です。イチジクの枝の陰になっていて、今年はろくにエサもあげていなく心苦しいためです。それでもペンキを塗りなおしたり、板を取り替えたりと午前中かかってしまいます。今度は縁側から近いので、果たして食べてくれるか心配ですが~

 午後珍しく同級生のF氏が寄ってくれました。朝鮮ニンジンの花を持参で、煎じて飲むのだそうです。種が取れそうなので、来年植えてみましょう。彼は左官の会社を経営してますが、渓流釣りや山菜採りが趣味です。クマの話題になり3月の渓流釣りで、大きなクマと遭遇した話も聞けました。彼はクマよけの蚊取り線香?(獣用のが売っているそうです)を持参して、山に行っているそうで正虎も来年は考えましょう。年末の飲み会を約束し別れます。




 Sさんの短歌  NO、31(羽黒、善宝寺、最上川下り)
 見 放 く れ ば 潮 流 迅 き 大 間 崎
 (みさ)            (はや) 
  無 人 の 島 に 灯 台 あ り ぬ




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 今朝は太陽が大きく見えてきれいです。


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 いつのまにやら増えているセイダカアワダチソウです、北アメリカの」原産のようですが、この草の地下茎が他の植物に害を及ぼす分泌物を出し、宮古弁で「てあます」なくらい増えすぎています。他の植物が増えないようです。


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 ナナカマドもきれいに色づいています。


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 モミジロードも一部を除きすっかり色づきです。



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 紅葉でもアサガオが咲くとは寒そうに咲いています。


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 我が家のピサカンサの実も赤くなりました。イチジク優先なので今年の冬にでも切ってしまいます。カラス除けのネットを張る時に邪魔になるためです。植えてから30年近くになりますが、剪定も大変だし止むをえません。ヒヨドリやカラスはがっかりするでしょう。


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 F氏が持ってきてくれた、朝鮮ニンジンの花の終わったものです。真っ白い花が咲くそうです。種の欲しい方はどうぞ。


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 移動完了のエサ台です。ヤマガラでも来ればと、竹の中にクルミを割って置いてみます。E宅ではスズメがヤマガラを追い返すそうです。




2016年10月26日 (水) | 編集 |

 10月26日  (水)  晴れ   NO、1020
 午前中は「クルミ割りマシーン」を作ります、が が何と失敗です。発想は悪くはなかったのですが、プライヤーの強度が弱く一個割ったのみでポキンと折れてしまいます。まさか折れるとは残念でした~

 今日は20度アップと暖かい日でもあり、菜園の整理や草むしりを午後からスタートです。ピーマンとオクラとナスが残っていて、野菜不足の折、小さいのも全部収穫です。玉ねぎとネギと大根は数本成長?してますが、期待できそうになく「てきとう菜園」になりそうです。それでもセメン袋2個のゴミになり捨てに行ってきます。これからイチジクやタラの芽の葉、アスパラの茎などゴミが増えて来て整理が少し大変です。




 Sさんの短歌  NO、30((羽黒、善宝寺、最上川下り)
 大 間 崎 の 岬 に 鮪 の オ ブ ジ ェ 在 り
               (しび)
  鮪 船 乗 り し 遠 き 日 憶 ふ



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 パソの待ち受けです。


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 ゴミを捨てた後岸壁に寄ると、丁度トロール船が入港です。連続で3隻ほど見れました、活気がありグーです。


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 バイクに付いてきたプライヤーを、くさび状にグラインダーで削り、別の方には穴を削りクルミを受けるようにしますが~


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 板に溝を掘りビス留めし、クルミを挟んでレバーに鉄パイプを入れて潰すと、一個のみで折れて見事に失敗です。悔しいやら情けないやら。折角昨晩寝ながら考えたのに。プライヤーも案外弱いものです、クルミが頑丈なのかもです。


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 ピーマンとナスの廃棄物と、ラスト収穫の貴重な?野菜です。 

2016年10月25日 (火) | 編集 |

 10月25日  (火)  晴れ   NO、1019
 家内の病院で盛岡行きです。ついでに車の点検とオイル交換で、家内の診察が終わるころの車の診察も終了です。後は買い物やら産直に寄ったりですが、昨今の野菜不足で区界には野菜は一つも並んでいません。今までで初めてのことで、野菜不足を実感です産直にはありますが、家内曰く高くいいものが少ないとか。リンゴや新米は多いのですが~

 昼食は岩手大学の学生食堂です、入り口に警備員がいますがOBの振りをして「食事です」でパスです。若い学生に交じっての食事も良いもので、「なつかしいなぁ~」と隣の学生に聞こえるように独り言です。学生や年金生活者に優しい、値段とメニューでした。帰りにはバスで来た正虎より年上の人たちが入って行きます。

 帰りは岩洞湖や早坂経由で、紅葉を楽しみながらのゆっくりとした260kmほどの快適ドライブでした。



 Sさんの短歌  NO、29(羽黒、善宝寺、最上川下り)
 秋 雨 に 濡 れ し 石 段 降 り 来 て
  庄 内 平 野 を 眼 下 に 眺 む る 



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 ある産直で見ましたが、最近これが売れているようです。ウニ(カゼ)を剥いた時の海水の余った水ですが、卵焼きや煮物に入れてウニの味を楽しむのだそうです。家庭で利用していたものを商品化で考えたものです。


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 道の駅「三田貝分校」です、懐かしいオルガンや写真があります。


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 県内で1 2の寒さの薮川と、ワカサギ釣りで有名な岩洞湖です紅葉は見頃です。


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 岩手大学の広いキャンバスを散策します。


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 社員食堂のようにセルフですが、これで(カツカレー一つは小)1142円也です。若者に交じっての昼食も価格味ともグーです。


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 OBでしょうか?父兄でしょうか?、人が集まることは良いことです。駐車場のはバスが停まっていました。

2016年10月23日 (日) | 編集 |

 10月23日  (日)  晴れ   NO、1018
 昨晩は宮古市の復興祭り(秋祭り)に、家内と行って来ました。孫とかと一緒だといいのですが、孫の咲美は泊まらなくて家内と二人連れです。浅草のサンバとよさこい踊りを期待したものの、会社や法人の手踊りだけでどうも時間を間違えて行ったようでした。それにしても凄い人手で、歩くのも大変でした。竿灯やさんさ踊りなども参加ですが、見れずに帰る認知的夫婦でした。

 母校水産高校の学園祭に出かけます。卒業し50年以上も経っていて、大分様変りでとりわけ、今の科は「海洋技術(海洋コース、工学コース、栽培コース)、「食品家政科(食品管理系)、(家政系)」、食物科と時代の流れですかね。専攻科はまだあるようです。
 マグロの販売コーナーや食堂には長蛇の列で、買えそうもなくパスします。グランドの駐車場は一杯で人気の高さがうかがえます。自分の子供より若い生徒を見ていると、粋がっているようでも可愛いものでした。同時に若かった50年前の自分を思い出し、懐かしい気分になれたひと時でした。

 明日のブログは諸般の事情によりお休みさせていただきます。




 Sさんの短歌  NO、28(羽黒、善宝寺、最上川下り)
 秋 霜 は 最 上 川 を 濁 ら し て
  そ ぞ 河 口 の 酒 田 の 海 に




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 助産婦いやサンバ(産婆)は見れませんでしたが、これからはプログラムはよく見るようにします。子供の参加で微笑ましい光景は見れました。


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 10時前というのに摂待の産直では、ドーナッツの在庫が少なくなっていました。担当のおばあさんからドーナッツのサンプル(おばあさんのもの)を貰って、気を良くし会話もはずむ産直でした。


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 母校の玄関も当時の面影はありません。


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 生徒も嬉しそうにハシャギながら活躍?しています。それにしてもすごい人でした。


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 食物科でしょうか、本物のサンプルも旨そうでしたが、葉蘭という言葉を初めて知る正虎でした。伝統文化的な図案もグーで、よく作ったものです。



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後輩たちが作った缶詰を買いました、今夜の肴にしましょうかね。この他サンマや鮭の中骨の在ります竹輪もゲットしてきました。





















2016年10月22日 (土) | 編集 |

 10月22日  (土)  晴れ   NO、1017
 久しぶりに朝の散歩は、定置網の水揚げを見ながら浄土ヶ浜です。岸壁にはサンマ船3艘が停泊し、水揚げの準備そして続々と定置網の船が接岸で活気がある光景です。やはり港はこれでなくてはですね。

 ところが定置網も量が少ないようで、鮭が少ないようです。水温が高いためと義息子は言ってますが、サンマも同様で沖合の漁場のようです。今年はサンマも鮭も、イカも漁が少ないとの見方が多いようです。アワビも宮古ではさっぱりいないとかで、少し暗い見通しです。トロール船は魚の値が良いため儲かっているとか?

 今日は久しぶりに孫咲美が寄ってくれ、3週間ぶりでもありハグをしようとしますが簡単に拒否でした。早速将棋に誘われ、その後は腹筋運動をしようと誘われ、正虎もやらされて明日は腹筋が痛くなりそうです。だんだん寒くなり今年は最後になる、バイクでプールまで送って行きます。




 Sさんの短歌  NO、27(羽黒、善宝寺、最上川下り)
 秋 時 雨 降 り 来 し 新 庄 通 れ る に
  虹 美 し く 断 片 に 見 つ




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 角力浜の仮設住宅のきれいに撤去されています。


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 べた凪の蛸の浜は水もきれいでした。まだ震災の時のシートが岩にへばりついています。


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 根室と紋別のサンマ船が水揚げの準備をしています。


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 カモメを引き連れて、まだ陽が昇らないうちに定置網船の入港です。この船のエンジン音は正虎の家まで聞こえます。


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 岸壁の白いのはカモメのうんこが~何人もの人手で魚を種類別、大きさ別に素早く選別です。鮭も空を飛んでいます?


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 定置網を見た後の浄土ヶ浜では、丁度陽が昇ってきました。


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 サッパ舟を出す準備です。コンブ漁でしょうか?

2016年10月21日 (金) | 編集 |

 10月21日  (金)  晴れ   NO、1026
 午前中はバイクのクラッチレバーを交換です。状況の時に買ったものですが、スペアのつもりが交換になります。あまり寒くならないうちにやれてよかったです。今回のレバーは純正部品ではないものの、純正をスペアにと勝手に考えてしまいます。

 午後は昨日の海水を汲んだためもあり、小アジの干物作りです。そうしているうちに友達からサンマが届き、ミリン干し作りもする羽目になります。買ったときに限ってもらうもので、地元ならではですね。

 一段落後E氏がお茶のみに来てくれました。お互い子供や孫の事、これからのお墓のことなどつい長話になります。この年齢になると後継ぎの事や、これからの事の話題が多くなってきます。

 今日は忙しく充実?の一日です。これくらいの方が時間が経つのが早くいいです。





 Sさんの短歌  NO、26  (下北半島巡り旅)
 海 坂 の 波 の 作 り て 聳 え 立 つ
                    (そび)
  仏 ヶ 浦 は 白 く か が や く




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 パソの待ち受けです。虎マークいいですね、佐倉のじいさまのお蔭です。



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 今朝のモミジロードです。一部紅葉ですが、まだ緑も混ざっています。今朝は4、4度と昨日の半分の気温です。初めて薄いセーターを着用です。


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 クラッチレバーのブラケットをはずします、その後クラッチワイヤーのアジャスターを緩めてレバーを外します。 


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 ついでにワイヤーに給油します。昨日紹介のバイクにはワイヤーにもグリスニップルが付いていたり、レバーの付け根にもアジャスターが付いていて作業性は良かったです。


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 レバーの遊びを調整し交換完了です。こうしていじっているのも至福のひと時です。


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 小アジを開き(これで390円年金生活者向けです)立て塩(海水)に漬けて干します。


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 サンマはこの後ミリンに漬けて、白ごまを振り干します。