盆栽・家庭菜園・山歩き・ツーリング大好きの猛虎ファンです
2017年11月15日 (水) | 編集 |

 11月15日  (水)  曇り   NO、1263
 朝起きてベランダに干してある大根の点検です。丁度ひらがなの「つ」のように曲がり合格?です。朝食後早速材料の仕入れに走ります。大根の重量24、2Kg(36本)で、玄米1、8升 麹1、5升 ザラメ1、21Kg 塩0、79Kgの材料が必要になります。特面倒なのは玄米で、スーパーでは切れのいい単位でしか売っていなく、昔ながらの米屋さんを探すのが大変です。余った玄米にも困るし、いい米屋さんを見つけてあり家内にも教えておきます。
 先ほど玄米を水に浸しておき夕方から焚いて明日の朝に備えます。

 某本屋さんで中学の同級生のK氏とばったりです。彼は癌との闘病中ですがいたって元気になっていて、癌細胞が小さくなってきているとかです。話を聞いていて目頭が熱くなり、元気でいることに本当によかったと話します。昨今年齢のこともあるのか涙腺が緩んできたのか、良くなってきた話を聞くと感激するようになります。正虎や家内の回りにも闘病中の人が多くなってきて、心配が絶えませんが元気でいることを願う昨今です。




 Sさんの短歌  NO、673
 慈 眼 寺 の 山 門 そ ば の 六 地 蔵
  胸 掛 け 帽 子 の 赤 は 愛 し き




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 昔ながらの米屋さんの向かい側には、近代的施設が建っていてこのようなシールが貼られています。今日初めて気づきますが、いざという時には覚えておいた方がいいですね。


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 今朝の点検の大根です。見事に?「つ」の字です。


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 材料のキクイモ 麹 玄米 ザラメです。今回は大根も一本一本計りにかけ精度を出します。去年はある程度てきとうでした。


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 直径40Cmの大鍋で玄米を水に浸します。そろそろ焚き込みましょうか<。/span>

2017年11月14日 (火) | 編集 |

 11月14日  (火)  曇り   NO、1262
 昨夕パソコンの主治医(佐倉のじいさま)から、クランケ(正虎)のパソコンメールの復帰の手引書が届きました。自立できず情けない正虎に嬉しい配慮です。時間をかけてゆっくりやってみましょう。

 働いていた時にお世話になった、O氏が亡くなり今日火葬に参列して来ました。正虎より4歳先輩ですが、一緒に働いた仲間がいなくなるのは寂しいものです。多くのOB達とも顔を合わせましたが、最近はこのような場所でしか会えないのも仕方のないことです。

 源兵衛の会の果樹園のオーナーから、落ちリンゴ拾いの案内で会員で頂いてきました。売り物にはならないとかですが、我々にとって自家消費には十分すぎ喜んで頂いてきました。メンバーの中にはリンゴ拾いの行事は、もっと回数があってもいいとか言い出す人もいて大笑いして来ました。おまけに大根や白菜なども貰い感謝です。今度の行事は忘年会で来月10日に決定もうれしいものです。いいメンバーに恵まれ正虎はハッピーです。




 Sさんの短歌  NO、672
 寄 生 木 の 墓 参 に 蘆 花 の 訪 れ し
                  (ろか)  
  奥 津 城 い ま だ 百 日 紅 咲 く




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 佐倉のじいさまが届けてくれた丁寧な手引書です、どこまで正虎に腕で復旧できるか不安いっぱいです。


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 今朝の来客はヤマガラ君です、毎日が楽しみです。1羽窓ガラスに衝突した仲間もいますが、よく見てきて欲しいものです。


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 Y果樹園では多角経営で、長芋を掘っていましたこれもお土産にもらいました。そのほか干しイモや干し柿も作っています。かなり忙しそうでした。


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 キオウやジョナゴールドを主体に拾いますが、サンフジはこれからだそうです。ありがたいことに、皆セメン袋一つづつ拾わせて貰います。

2017年11月13日 (月) | 編集 |

 11月13日  (月)  晴れ   NO、1261
 今シーズン初の0度の朝で、盛岡では初氷の便りです。車のウインドーもがっちり霜が降りています。早池峰山も雪をかぶっていていよいよ冬到来のようです。

 正虎ファームの大根の収穫です。何本か食べたりおすそ分けしたため、歯っ欠け菜園ですが全部収穫です。それでも20本位は採れたようです。たまたまプロの農家のH氏が大根や白菜を届けてくれ、彼のと大きさを比較するとなんともみすぼらしいものです。家内曰く葉っぱだけは立派だとか。トホホ~
 一本だけ芸術的な大根が収穫でき、一人ニンマリですがこれも菜園の喜びでしょうか。土曜日に来る予定の孫咲美にプレゼントしましょう。どのようなリアクションか楽しみです。




 Sさんの短歌  NO、671
 連 作 に 心 配 り て 図 面 書 き
  種 子 を 選 び て 畑 耕 し ぬ




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 ガレージのない我が愛車はこのように霜で固まっています。


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 早池峰山も雪化粧です。もっとくっきりすればいいのですが~


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 今日もシジュウカラ君が来てクルミをついばんでいます。


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 なんともほほえましい芸術的大根です。煮物用の青首大根ですが、案外旨い(誰も褒めないので自分で褒めます)大根です。


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 右はプロの作った大根、正虎のがみすぼらしく見えます。

2017年11月12日 (日) | 編集 |

 11月12日  (日)  曇り   NO、1260 
 昨晩からの孫咲美のお泊りは、「海よ光れ」のご褒美を兼ねてトマオニでの夕食です。予約しないためか混んでいて、ずいぶん時間がかかります。咲美はパフェを食べたかったようで、喜んで食べています。スーパーに行ってもカロリーが気になり、食べたいものも遠慮し、トマオニでも控え目なオーダーにびっくりです。正虎たちもお蔭でハンバーグのご相伴にあずかりました。

 今日も昨日の干したイカは、自分で点検しなければならないようで、正虎に手を付けないように注意されます。一週間後に自分で判断すそうです。「大沢に孫が居てよかったでしょう」には笑ってしまいます。

 年寄りの正虎にもよく付き合ってくれて、UNOやトランプやカルタなど遊ぼうと誘ってくれます。風呂も一緒に寝るのも拒否されますが、孫が来てくれるのには嬉しいものです。学校やプールでの出来事も教えてくれるのに満足し、まさに孫バカの正虎の2日間でした。




 Sさんの短歌  NO、670
 街 路 樹 の そ よ ぐ 駅 舎 の 前 広 場
  海 猫 手 に し て 裸 婦 像 立 ち ぬ





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 来年7月完成予定の市役所です、駅への通路もつながっているようです。


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 完成の塩辛ですが、咲美は攪拌を手伝いってくれます。量が少なく味見程度しかできません。


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 正虎への付き合いの合間に、動画や工作に熱中しています。

2017年11月11日 (土) | 編集 |

 11月11日  (土)  曇り雨   NO、1259
 以前からの予定で孫の咲美が泊まりに来ます。来たら先日の「海よ光れ」で咲美が干しイカ作りをしたため、教えてもらうことにしていました。本人もやる気満々です。その時には180匹のイカを生徒が(5年生以上か?)捌いたようで、咲美は5匹捌いたようです。

 かなりの自信があるようで、喜んで指導してくれて「イカ師匠だね」とか。出来上がった5匹を干した時には、「なにかあったら電話して」と優しいお言葉です。
 正虎はついでに塩辛作りをしますが、皮を剥くのは咲美師匠も初めてらしく、「覚えておくね」と学習意欲満点で小さいイカながら12匹捌き終え、「楽しかったね」との感想でした。

 いつまで一人で泊まりに来てくれるかわかりませんが、一緒になにかやるのもとても刺激があり、認知進行の正虎にはよかったようで感謝です。




 Sさんの短歌  NO、669
 海 胆 に 似 た 青 き 毬 栗 枝 先 に
  下 が り て 日 に 日 に 色 か わ り ゆ く




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 咲美を迎えに行った大沢の岸壁にも、台風のがれきが山摘積みされています。


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 この寒さ(9度)でもファイナルキャンプでしょうか、一組のキャンパーが焚火をしています。寒そうです!


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 「イカ師匠」の指導です、腹を割いてますが(へそが無いけど腹はどこ?)と正虎、「見て覚えて」と咲美です。割いた後足を半分に分け切込みを入れます。


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 手袋が大きすぎ素手での指導、目玉を先に取り、次に口を取るらしいです。次に背骨を取ります。写真撮影も手を止めて協力的です。


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 なんと口からイワシが出て来て大騒ぎ、咲美も初めて見たようでびっくりでした。


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 仕上げは足も身もきちんと開くとか、思ったより几帳面な咲美の一端を見ます。


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 ベランダへの運搬も自分でやり干して満足そうです。「海よ光れ」ではネットでなくぶら下げのためCDを下げてカラス除けがいいとかです。


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 まだまだイカそのものが小さく内蔵の腑が細く、塩辛には足りません。冷凍のを足します(右下4本)が味やイカ?にです。